YouTuberカズ、運営するネットショップが100万円超の詐欺被害に
1月16日、「カズチャンネル」(登録者数184万人)が、詐欺被害に遭ったと報告しました。
被害総額100万円超え
冒頭、「やられた~」と頭を抱えるカズ。自身が代表取締役を務めるプロジェクタースクリーン専門店「シアターハウス」のネットショップが詐欺被害に遭ったといいます。カズによると被害総額は100万円を超え、被害件数は10件以上なのだとか。
詐欺の手口は、犯人が不正に入手したクレジットカードを利用してネットショップの商品を購入し、実質原価0円で購入した品をリサイクルショップに転売することで、不正に利益を上げるというものです。このとき、カードの持ち主が不正に利用されていることに気が付き、カード会社に悪用されていることを報告すると、カードの持ち主の元には不正利用された分のお金が戻ってくるそうです。
しかしながら、本来売り上げのあった販売者への補償制度はなく、カード会社から商品の代金が支払われることはないとのこと。
このシステムは、ウェブショップがクレジットカード決済を導入する際にカード会社と契約する時点で、不正利用に関するリスクは販売者が負うと定められているそうです。
犯人特定は困難 収入得られず肩落とす
カズの店では注文数の多い中、1つ1つ手作りで商品を生産しているとのこと。材料も品薄状態の続く中での詐欺被害により、収入が得られないことに対して
どうすんだよ…
と、カズは肩を落とします。
以前、犯人を特定しようと追跡したこともあるそうですが、カズが突き止めようとすると配送先はもぬけの殻だったのだとか。そのため、警察に相談しても検挙にはなかなか至らないとのことです。またカズは、カード利用者から早い段階で不正利用の報告を受け、詐欺被害を未然に防ぐことができたという最近の事例も紹介しています。
カズは、詐欺には複数人が関わっており、購入・受け取り・転売などを分担して犯行に及んでいると考えており、受け子バイトは犯罪につながるとして
絶対皆さん、そういったことはしないようにお願い致します
と視聴者に呼びかけ、動画を締めました。
コメント欄には、「今の時代便利になってきているから、身近で不正が…おこると怖いですね」「お話を聞いて怖くなって来ました」といった感想が寄せられています。









