レトルト、新春恒例の高額福袋の購入中止を宣言 レアポケカが30分の1の評価額に…「あまりにも酷くてネタにもならない」
1月2日、「レトルト」(243万人)が「100万円越えの福袋動画をやめた理由」と題する動画を公開しました。
高額福袋の購入停止を宣言
新春、高額福袋の購入動画を恒例企画にしているレトルト。2021年には200万円分の“ポケカ福袋”と“レトロゲーム福袋”を購入。2022年には250万円の“ポケカ福袋”を購入していました。
ところが今回の動画で、「レトルトの福袋動画は半永久的に停止」と宣言したレトルト。福袋に綺麗な状態のレトロゲームやポケモンカードが入っている確率が低いことなどの理由があってこの決断に至ったのだと説明します。ゲームやカードのコレクションブームにより、レトルトにとって高騰しすぎな状況なのだとか。同じ内容でも、以前は100万円だったのが250万円の福袋になっているといい、「すごく損した気持ちにどうしてもなっちゃう」と話しました。
160万円『リザードン』を査定するも買取価格5万円に
さらに、高額福袋で「ショックなことが起きた」といいます。2022年の福袋で引き当てた“かいりきリザードン”(レトルト調べで160万円相当)を購入店で査定に出したところ「5万円買取」といわれたのだとか。30分の1以下という結果に、「あまりにも酷くてネタにもならないというか」「大損福袋だったんだみたいなのがちょっと俺ん中ですごく悲しくて」とこぼしました。
コメント欄では「福袋やめたのは懸命な判断だと思います」「こんな悲しいこと起こったらやりたくない気持ちもすごくわかります!!」といった共感の声とともに「5万円の価値のものをトップレアとして出してるってやばいよな」といった声が寄せられています。









