秋葉原で購入した250万円の“ポケカ福袋”、中身は400万円超え! お得すぎる開封結果にレトルト大喜び
ゲーム実況者「レトルト」(登録者数217万人)が5日、250万円で購入した『ポケモンカード』の福袋の開封動画を投稿。総額400万円以上という夢のある開封結果に、視聴者から大きな反響が寄せられています。
恒例の福袋購入は逃したが…
毎年1月に人気ゲームショップ「スーパーポテト」でゲーム福袋を購入し、その年の運勢を占っているというレトルト。
昨年も販売価格100万円の『プレミアム福袋』を開封する動画を投稿していましたが、今年はこのゲームショップの福袋の購入に失敗してしまったことを、今月2日に公開した動画を通じて報告。
昨年同ショップの福袋で美味しい思いをしたことがきっかけでレトロゲームに“ドハマリ”していた矢先のことでもあっただけに、「毎年上げたかった…」と悔しい思いを告白していました。
しかしながら動画では、別のショップにて、250万円で販売されていた『ポケモンカード』の福袋を購入したことも明らかにしており、例年以上の高額な福袋の中身にファンの注目が集まっていました。
秋葉原の人気カードショップが販売
その後の5日に投稿された動画では、250万円で購入した福袋を開封する様子が公開。
事前の動画では公表されていませんでしたが、購入したのは秋葉原に店舗を構えるカードショップ「Clove Base 秋葉原」であったことが明らかとなっています。
【🎍初売り🎍】
1/1元日は12時オープンとなります🎉
新春福袋も明日より販売です👩👩👧
全タイトル激熱な内容となっております🎍本年は多くのお客様、関係者様より格別のお引き立てをを賜り誠にありがとうございました。
来年も変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。 pic.twitter.com/fTgF309RaI— Clove Base 秋葉原/クローブベース (@CloveBase) December 31, 2021
購入した赤い紙袋の中には、黒いケースと封筒が計11個。
入れ物ごとに金色の星が1〜8つ描かれており、それぞれの中身の“ランク”を予感させる仕組みとなっているようです。

もちろんレトルトも、星の数が少ない封筒から開封をスタート。
星1〜5つの封筒には、過去の拡張パックや大会で配布されたプロモーションカードなど、それぞれバージョンの異なる『リザードン』が1枚ずつ入れられていたようです。

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