“大学生あるある”で人気の「レジスタンス」、実は4留していたと告白

10月10日、「レジスタンス」(登録者数66万人)が「【ご報告】本当は4留してました。」を公開しました。レジスタンスは、大学生あるあるなどをコント仕立てで投稿している人気YouTuberグループです。

4留していたことを報告

動画にはりょつとつかきゅんがスーツ姿で登場。つかきゅんは神妙な表情で「私つかきゅんは大学を4留しておりました。申し訳ございません」と告白しました。続けてつかきゅんは「この約5年間私つかきゅんとりょつは大学を2回留年して、そこからYouTube活動を始めて2留で卒業したかのように表現してきましたが、実際は(つかきゅんは)2留では卒業できず、そのまま3留・4留といき、大学8年生でやっと卒業することができました」と説明しました。

メンバーから「なんで2留って嘘ついちゃったんですか」と質問されると「言い訳のように聞こえてしまうかもしれないんですが、『大学を2留して卒業した』ではなく『大学を2留した』という表現にとどめていた」と弁明しました。

後ろめたいことはなしに

そもそもどうして3留以降報告しなかったのかを聞かれると、つかきゅんは「YouTubeを始めた当初はギャンブルだったり下ネタだったりっていうものがない、クリーンなイメージのチャンネルを目指してやっていたので、そこでさらにもう1留して7年生になるというのを動画内でいいづらい空気感に負けて言い出すことができませんでした」と答えました。

4留はしたものの、2021年に卒業はできたというつかきゅん。このタイミングでの報告となったのは、撮影日はつかきゅんの誕生日であることや、チャンネル5周年が目前に迫っていること、最初の目標であった登録者数100万人が見えてきたことなどの理由から「皆様に後ろめたいことはこのタイミングでなしにしておきたいということで発表させていただきました」と話しました。

留年した分の学費については、YouTube収益が入るようになってからは半期留年するたびに親に50万円ずつ渡していき、現在では完済しているとのことでした。

最後につかきゅんは「これからも大学生に向けて一生懸命動画を作っていきたいと思いますので、よろしければ今後も応援していただけると幸いです。この度は本当に申し訳ございませんでした」と謝罪し、締めくくりました。

コメント欄では「4留ネタとかオンライン授業ネタとか出来たのってつかきゅんがちゃんと実際に経験したからだったんだなって5年越しの伏線回収逆にエモい」「この歴史的な【ご報告】にほぼリアルタイムで参加できたのがとても嬉しい」「ネタが切れるわけがない理由がそこにあって笑い止まらんかった」などのコメントが寄せられました。

YouTube動画