ぼっち登山日和

ぼっち登山日和

再生回数の多い動画(6/6 22:12)

  • 浅間鋸岳|火の山の秋 — 浅間山の境界線で

    浅間鋸岳|火の山の秋 — 浅間山の境界線で

    晩秋、冠雪の直前の浅間山に向かいました。火山の噴火レベルは2で、前掛山に至る第二外輪山は立入禁止となっています。そのため、目指したのは第一外輪山・鋸岳。今回は、浅間山荘を起点にピストンルートを辿りました。夜明け前、チェリーパークラインを走っていると、すでに何台もの車の列ができていました。その列から離れ、浅間山荘への分岐に入ると、静けさが戻ってきましたが、車坂峠はきっと大変な混雑だったこ

  • 碓氷峠・旧中山道をいく〜Solo Hiking Japans Most Legendary Trail | The Nakasendo

    碓氷峠・旧中山道をいく〜Solo Hiking Japans Most Legendary Trail | The Nakasendo

    横川駅から軽井沢駅まで。アプトの道を起点に旧中山道を歩きました。

  • 【初春】雲取山をいく~はじめてのテン泊、東京で一番高い山へ

    【初春】雲取山をいく~はじめてのテン泊、東京で一番高い山へ

    2021年3月27日・28日の山行です。DAY1:天気とくらす:指数:A(高度2000付近・気温3度・風6m/s)12時時点DAY2:天気とくらす:指数:C(高度2000付近・気温2度・風19m/s)12時時点鴨沢から七つ小屋テント泊、翌日雲取山ピークアタックして三峰神社へと下りました。稜線では春の嵐で暴風に吹かれるも、東京で一番高い山、深い山の中を探索する好奇心が勝り...見た目の

  • 常念岳をいく|穂高・槍の大展望が眼前にせまる。はじめて熊に会った山行。

    常念岳をいく|穂高・槍の大展望が眼前にせまる。はじめて熊に会った山行。

    今回、初の...熊見ました~~~!いや、びっくり。(映像はありません)朝、駐車場をでてアスファルトの林道を歩くことほどなく。とても霧深い朝でした。その時点で熊鈴つけていたので、熊の方が先に私に気付いたと思います。顔をあげたら、坂の上のほうへ駆け上がっていく熊の後ろ姿がありました。血圧急上昇です。とにかく熊に会ったら、セオリー通りじっとしておこうと決めていました。(撮影

  • 【残雪期】蝶ヶ岳をいく~残雪期の北アルプス!2泊3日のテン泊で

    【残雪期】蝶ヶ岳をいく~残雪期の北アルプス!2泊3日のテン泊で

    1日目横尾泊→2日目蝶が岳山頂泊→3日目徳沢経由で上高地へ・・・の予定でしたが、春、残雪期の北アルプス...不安定な天気で荒れました。現地入りして急遽予定変更。徳沢でテントを張り、ここをベースにして、天気の回復を待って蝶が岳ピストン。晴れ、雨、吹雪と目まぐるしく変わる天候でしたのでほぼ樹林帯の(眺望なし)長塀尾根コースを選択することにしました。地味なコースでしたが、長い長い尾根歩きで

  • 【生き物たち】VOL.05 カワウ〜ゆったり生きている川鵜

    【生き物たち】VOL.05 カワウ〜ゆったり生きている川鵜

    波消しブロックに大きな黒い鳥がいます。カワウです。進化の中でカワウが選んだ道とは・・・

  • ワゴニア探訪と小富士|A Hike at Japan’s Mount Fuji Fifth Station!

    ワゴニア探訪と小富士|A Hike at Japan’s Mount Fuji Fifth Station!

    ここは火星かと思いました。富士山五合目、須走ルートから南へ、山腹を巻くように進んだ先。火山灰と砂礫が広がる荒涼とした光景の中に、一台のジープが佇んでいました。ワゴニア。その車は、今、富士山に向かって静かに朽ちています。錆が全身を覆い、窓ガラスもタイヤもありません。まるで時間そのものが堆積しているようでした。火山灰が少しずつ車体を埋めていく。あと、どれほど経てば、この車は完全に

  • 三条の湯(お祭バス停)|山の静寂と湯の癒しで、雲取山へ。Tokyo hiking

    三条の湯(お祭バス停)|山の静寂と湯の癒しで、雲取山へ。Tokyo hiking

    高温多湿な日本の夏は、決して過ごしやすいとは言えないのに、なぜかとてもエモーショナルです。山のせせらぎや、ヒグラシの声、蜻蛉のように影を落とす木漏れ日の強い日差し。奥多摩の景色の中には、どこか懐かしさにも似た情緒が同居しています。今回訪れたのは、三条の湯。この山域唯一の温泉宿で、日本百名山・雲取山の中腹、標高1,103メートルにある山小屋です。なんと親子三代で受け継がれ70余年...

  • 白馬岳(栂池ロープウェイ)|坂の上の雲の遥かなる稜線。Silent hiking

    白馬岳(栂池ロープウェイ)|坂の上の雲の遥かなる稜線。Silent hiking

    まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。「小さな」といえば、明治初年の日本ほど小さな国はなかったであろう。産業といえば農業しかなく、人材といえば三百年のあいだ読書階級であった旧士族しかなかった。明治維新によって日本人は初めて近代的な「国家」というものを持った。誰もが「国民」になった。不慣れながら「国民」になった日本人たちは、日本史上の最初の体験者として、その新鮮さに昂揚した。

  • 三頭山避難小屋泊|笹尾根からムロクボ尾根へJapan hiking

    三頭山避難小屋泊|笹尾根からムロクボ尾根へJapan hiking

    太陽が山の端に沈むとき、森の中の小さな小屋にいる。この美しい時間が、とても楽しい。小屋では、見知らぬどおしがそれぞれの一夜を過ごす。少しばかりの会話を交わし、月夜の明るさに驚きながら、冬の山の寒さに凍える。今回は、奥多摩です。笹尾根を登ってみたいと思っていました。そこまで急登ではないけれど緩やかでもない尾根を、ザックが重くて...四苦八苦しながら登っていきました。そのと