橿考研チャンネル

橿考研チャンネル

再生回数の多い動画(5/31 18:40)

  • 世紀の発見 太安萬侶墓の調査:ダイジェスト版

    世紀の発見 太安萬侶墓の調査:ダイジェスト版

    昭和54年、奈良県奈良市此瀬町の茶畑において、古事記の編纂者である太安萬侶の墓が発見されました。この世紀の発見によって太安萬侶の実在が明らかとなったばかりでなく、銅製墓誌により位階や本籍地、卒年も確たるものとして認識されるに至りました。その発見から調査、研究の成果をまとめた映像です。※完全版は、3月23日(土)から博物館内でご覧いただけます。

  • 藤ノ木古墳の発掘調査~未盗掘古墳の世界~

    藤ノ木古墳の発掘調査~未盗掘古墳の世界~

    未盗掘古墳であることがわかった1985年の調査から、石棺の開棺まで注目を集めた奈良県斑鳩町の藤ノ木古墳。映像には、朱塗りの石棺が見つかった時の様子や多くの副葬品が眠る棺が開けられる瞬間が記録されています。

  • ウワナベ古墳  発掘調査の記録 Uwanabe Kofun: Record of an Excavation

    ウワナベ古墳 発掘調査の記録 Uwanabe Kofun: Record of an Excavation

    令和2年10・11月の2ヶ月間、奈良市ウワナベ古墳において実施した宮内庁、奈良県、奈良市の三者による同時発掘調査の記録映像を日本博事業による現地公開、関連講演会の模様とともに配信します。

  • 飛鳥宮 古代国家形成の舞台 ~発掘調査60年~

    飛鳥宮 古代国家形成の舞台 ~発掘調査60年~

    60年におよぶ橿原考古学研究所による史跡 飛鳥宮跡の発掘成果をまとめた映像です。飛鳥宮の歴史とともに、その調査の歴史に迫ります。

  • 高松塚古墳の50年

    高松塚古墳の50年

    極彩色の壁画で知られる奈良県明日香村の高松塚古墳。1972年の発掘調査、カビなど生物被害との戦い、石室解体とその後12年間の壁画修理など、古墳がたどった激動の半世紀を貴重な記録映像で振り返ります。

  • 飛鳥の終末期古墳~王陵と貴族墓~ ダイジェスト版

    飛鳥の終末期古墳~王陵と貴族墓~ ダイジェスト版

    飛鳥の宮都近くに営まれた終末期古墳は、精巧な石槨を内部主体とするもの、壁画が描かれるものがあるなど、天皇や皇族、政権中枢にあった貴族が葬られたと考えられます。発掘当時の映像、新たに撮影した遺跡・出土品の高精細映像を通して、これら終末期古墳の実像に迫ります。

  • 飛鳥京跡苑地の発掘~20年の調査成果~

    飛鳥京跡苑地の発掘~20年の調査成果~

    飛鳥の宮殿に隣接する「苑池」は規模も大きく、びっしりと石が敷き詰められていて、その迫力に驚かされます。中国や朝鮮半島にも、全く同じタイプの苑池は見つかっておらず、飛鳥時代の日本のあり方を物語る「苑池」の全容を見ることができます。

  • 大和古墳群を掘る~前期古墳の実態解明を目指して~

    大和古墳群を掘る~前期古墳の実態解明を目指して~

    33面もの三角縁神獣鏡が出土した黒塚古墳を始め、中山大塚古墳、下池山古墳、ホケノ山古墳と、4つの古墳の発掘調査時の様子を収録しています。古墳発生の謎に迫る調査の様子が今によみがえる映像となっています。

  • ようこそ「かしこうはく」へ 〜橿原考古学研究所と附属博物館 90年の歩み〜

    ようこそ「かしこうはく」へ 〜橿原考古学研究所と附属博物館 90年の歩み〜

    国宝2件、重要文化財12件を含む貴重な考古遺物を収蔵・展示する橿原考古学研究所附属博物館(かしこうはく)の魅力、そして展示品が出土した遺跡調査を手がけてきた橿原考古学研究所の活動を紹介する映像です。

  • 富雄丸山古墳出土蛇行剣と盾形銅鏡

    富雄丸山古墳出土蛇行剣と盾形銅鏡

    奈良市教育委員会が令和4年10月5日から実施している富雄丸山古墳の発掘調査(第6次調査)において、造り出しで確認された粘土槨から、長大な蛇行剣と、類例のない鼉龍文(だりゅうもん)盾形銅鏡が出土しました。奈良県立橿原考古学研究所は、奈良市教育委員会と共同でこれらの資料の応急的な保存処置、取り上げ、調査研究をおこなっています。また、これらの資料が出土した発掘調査現場を下記のとおり一般公開します