集英社文庫

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  • 安壇美緒『ラブカは静かに弓を持つ』好評発売中! 文庫版購入特典で斉藤壮馬さんが朗読するスペシャルムービーが見れる!

    安壇美緒『ラブカは静かに弓を持つ』好評発売中! 文庫版購入特典で斉藤壮馬さんが朗読するスペシャルムービーが見れる!

    【第20回本屋大賞第2位】【第25回大藪春彦賞受賞】【第6回未来屋小説大賞第1位】【第44回吉川英治文学新人賞候補】【第69回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(高等学校の部)選出】武器はチェロ。潜入先は音楽教室。傷を抱えた美しき潜入調査員の孤独な闘いが今、始まる。大反響を巻き起こした、心震える“スパイ×音楽”小説!少年時代、チェロ教室の帰りにある事件に遭遇し、以来、深海

  • 池井戸潤『ハヤブサ消防団』文庫版発売PV

    池井戸潤『ハヤブサ消防団』文庫版発売PV

    【第36回柴田錬三郎賞受賞作】ミステリ作家vs.連続放火犯のどかな集落を揺るがす闘い!東京での暮らしに見切りをつけ、亡き父の故郷であるハヤブサ地区に移り住んだミステリ作家の三馬太郎。地元の人の誘いで居酒屋を訪れた太郎は、消防団に勧誘される。迷った末に入団を決意した太郎だったが、やがてのどかな集落でひそかに進行していた事件の存在を知る───。連続放火事件に隠された驚愕の真実とは?地方の小

  • 伊岡瞬『朽ちゆく庭』集英社文庫より好評発売中

    伊岡瞬『朽ちゆく庭』集英社文庫より好評発売中

    「秘密」が家族を壊していく――。不都合な現実を抉り出す、サスペンス小説の極致!かつてのセレブタウンに引っ越してきた山岸家。生活も好転するだろうと両親は期待するが、中学生の息子・真佐也は不登校のまま。母・裕実子は息子を心配しながらも、パート先の上司と密会を続けていた。一方、父・陽一は突然出社しなくなり、家にいるように。そんな中、真佐也は近所の公園に来る幼い少女と知り合う。やがて一家の運命を変え

  • 【集英社文庫】神永学『月下の黒龍』を怪談師・三木大雲氏が紹介!

    【集英社文庫】神永学『月下の黒龍』を怪談師・三木大雲氏が紹介!

    神永学『月下の黒龍 浮雲心霊奇譚』を怪談師・三木大雲さんがご紹介。物の怪の仕業か、それとも人間の悪業か――。京への道中、憑きもの落としの浮雲と土方歳三は、怪我をした遼太郎と名乗る青年と出会い、箱根の廃寺で雨宿りをすることに。先にいた様々な身分の男女4人とともに過ごしていると、深夜に一人が不可解な死を遂げる。調べを進めると、下手人と思しき人物は、全員で!?ラストの謎解きが気持ちいい!  謎

  • 【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.1

    【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.1

    『十三夜の焔』の文庫化を記念して、逢坂 剛さん、月村了衛さんによる特別対談を実施。お二人が時代小説制作の裏側を語ります。(全3回)『十三夜の焰』著者:月村了衛天明四年五月の十三夜。番方・幣原喬十郎は、湯島の路上で男女の惨殺体を発見する。傍らには匕首を手に涙を流す若い男が一人。喬十郎は咄嗟に問い質すが、隙をつかれて取り逃がす。やがて、逃げた男は大盗「大呪の代之助」一味の千吉だと判明。殺

  • 【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.3

    【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.3

    『十三夜の焔』の文庫化を記念して、逢坂 剛さん、月村了衛さんによる特別対談を実施。お二人が時代小説制作の裏側を語ります。(全3回)▼第1回   • 【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.1  ▼第2回   • 【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.2  『十三夜の焰』著者:月村了衛天明四年五月の十

  • 中野京子『名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史』 集英社文庫より好評発売中

    中野京子『名画の中で働く人々 「仕事」で学ぶ西洋史』 集英社文庫より好評発売中

    今まで見えてこなかった、もうひとつの西洋史がそこにある――。知っているようで知らない、仕事のルーツや歴史を、「怖い絵」シリーズの中野京子が解説。収録された絵画は50点以上。中世から現代アメリカ絵画まで、幅広いラインナップと驚きのストーリーが「見る」西洋史の世界へ誘います。<内容>闘牛士 ── 動物虐待か、スポーツか、はたまた神事か侍女 ── 宮廷の奥深くに入り込む「侍女は見た」!?

  • 【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.2

    【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.2

    『十三夜の焔』の文庫化を記念して、逢坂 剛さん、月村了衛さんによる特別対談を実施。お二人が時代小説制作の裏側を語ります。(全3回)▼第1回はこちらから   • 【逢坂 剛 × 月村了衛】月村了衛『十三夜の焔』文庫化記念 特別対談VOL.1  『十三夜の焰』著者:月村了衛天明四年五月の十三夜。番方・幣原喬十郎は、湯島の路上で男女の惨殺体を発見する。傍らには匕首を手に涙を流す若い男

  • 池上彰『君と考える戦争のない未来』集英社文庫より好評発売中

    池上彰『君と考える戦争のない未来』集英社文庫より好評発売中

    2025年は戦後80年 今こそ真剣に過去の戦争から現在継続中の戦争までを丹念に辿り、平和な未来づくりを考える終戦から80年。戦争の悲惨さを知る人が少なくなっている今こそ、必読――。世界各地で戦争や紛争が増えているのはなぜ?どうすれば、戦争はなくなる?日本はどうなるの?そんな素朴な疑問から戦争のルールや歴史、背景などを解説する。過去の戦争を一つ一つ丹念に辿ることで、戦争のない未来

  • ほしおさなえ『銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて』 集英社文庫より好評発売中

    ほしおさなえ『銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて』 集英社文庫より好評発売中

    失くしたはずの夢の欠片を再び手にした夜二十歳になる息子を思う昼下がり結婚式当日、期待と不安で胸いっぱいの朝人生のワンシーンを彩る、銀河ホテル名物 手紙室へようこそ!文具店員の光は、千色のインクが使える「手紙室」に惹かれ、銀河ホテルを訪れる。ただ、今回の旅にはもう一つ、大きな目的が。一躍スターとなった元バンド仲間のステージに、初めて足を運ぶことにしたのだ。一方、挙式の朝を迎えた真奈