住宅FP関根

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高市新政権誕生で住宅ローン金利どうなる?変動金利、固定金利

動画タイプ
一般
公開日時
2025年10月9日 17:15
動画長さ
06:29
再生回数
1万3867回
高評価数
135
コメント数
-
エンゲージメント率
1%
データ確認日時
2025年10月16日 14:54

動画概要

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🏠 高市政権と住宅ローン金利の見通し
《結論》
変動金利:上昇ペースは緩やかに
固定金利(フラット35など):じわじわ上昇する可能性

💴 高市政権の経済スタンス
高市早苗氏は「積極財政」「金融緩和寄り」の立場。
大規模な財政出動により国債発行が増加する見込み。
国債の価値低下 → 利回り上昇 → 固定金利上昇につながる。

📉 変動金利への影響
変動金利は日銀の政策金利に連動。
高市氏は典型的な「ハト派」で利上げに反対。
そのため、日銀の利上げペースは緩やかになる見通し。

🏦 日銀の独立性と政府の影響
日銀は形式上独立機関だが、政府が人事権を持つ。
過去にはアベノミクス期に政府と「一体運営」していた時代も。
高市氏は「政府と日銀の連携強化」を主張。
今後、政府の意向が日銀政策に反映される可能性が高い。

👥 人事のポイント
政策委員9名は内閣が任命。
2026年3月にタカ派の委員が退任予定。
高市政権がハト派を起用すれば、利上げ慎重派が増加する見込み。

🔮 まとめ
固定金利:国債利回り上昇で上がりやすい。
変動金利:利上げ抑制で当面安定。
日銀の独立性は維持されつつも、実質的には政府寄りにシフトする可能性。
政治の方向性が住宅ローン金利に大きな影響を与える局面に。

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TBS テレビ「ひるおび!」に住宅、住宅ローンの専門家として出演。
元ウィンドサーフィンのプロインストラクター。
株式会社投資用マンションSOS 代表取締役。
2004年にファイナンシャルプランナーとして業務を開始。
住宅購入相談、住宅ローン相談を中心にお金に関する幅広い相談を受け、毎年200件程度のライフプラン作成をおこなっており累計数千件のライフプラン作成を行っております。

また儲からないワンルームマンションを騙されて買わされてしまった人が多くいることを知り、2011年からワンルームマンション投資で騙されたお客様を救うための専門のサービス「投資用マンションSOS」を開始する。
高市新政権誕生で住宅ローン金利どうなる?変動金利、固定金利