ココロ旅道中

ココロ旅道中

再生回数の多い動画(6/2 17:31)

  • 【清水寺の裏側】京都府の山に囲まれて発展した「謎の都市」に行ってきた!

    【清水寺の裏側】京都府の山に囲まれて発展した「謎の都市」に行ってきた!

    京都市山科区を歩いてきました。京都といえば、清水寺、金閣寺、伏見稲荷、嵐山。誰もが思い浮かべる観光地が並びます。けれど、その京都の東側に、山にぐるりと囲まれた平地があることは、そこまで知られていないのではないでしょうか。京都市内でありながら、いわゆる「京都」のイメージからは少し外れた場所。今回はこの謎のエリアを歩いていきます。訪れたのは、毘沙門堂、千成餅食堂 山科店、勧修寺、隨心院。途

  • 【何だココ】大阪府にある、謎の「宗教自治都市」に行ってきた!

    【何だココ】大阪府にある、謎の「宗教自治都市」に行ってきた!

    大阪府内に、たったひとつだけ残された江戸時代の町並み。富田林・寺内町(じないまち)を、丸一日かけて歩いてきました。「京都みたいな街並みが大阪にある」とXで話題になっていたこの場所。なぜここだけ残ったのか、その答えを探しに行ったら、想像以上に濃い物語が積み重なっていました。戦国時代、織田信長との戦争を断った八人衆。与謝野晶子より2か月早く反戦歌を詠んだ歌人・石上露子。御堂筋と並んで「

  • 【電車が来ない】大阪府の「誰も知らない」空白エリアには何があるのか?

    【電車が来ない】大阪府の「誰も知らない」空白エリアには何があるのか?

    今回は大阪府の"鉄道が通らない町"河南町を、天王寺から近鉄・バスを乗り継いで1日かけて歩いてきました!白木陣屋跡や石垣の集落、標高差145mを登った先のさくら坂ニュータウン、西行法師終焉の地・弘川寺など、同じ町の中に全く違う暮らしと歴史が隣り合っている不思議な場所です。『信濃橋百番』『弘川寺(桜1,500本の名所)』『天然温泉一乃湯(ワールド牧場内)』などにも寄り道しました!#大阪

  • 【大阪↔︎徳島】2,500円で海を渡る徳島ひとり旅!美味しいご飯を食べまくる1泊2日

    【大阪↔︎徳島】2,500円で海を渡る徳島ひとり旅!美味しいご飯を食べまくる1泊2日

    #南海フェリー #フェリー旅 #旅行 #ひとり旅 大阪から、片道2,500円。電車と船を乗り継いで、徳島まで行ける切符があるのをご存知でしょうか。往復の交通費と一泊の宿泊費を合わせても、約1万円。この旅の立役者は、2028年3月末で事業撤退が発表された南海フェリーです。撤退が惜しまれるこのフェリーに乗って、徳島の海鮮、阿波尾鶏、徳島ラーメン、そして郷土料理。1泊2日の徳島・美食

  • 【ひとり旅】兵庫県の真ん中には何がある?1泊2日で旅行してみたらローカル鉄道が奇跡の復活を遂げていた!

    【ひとり旅】兵庫県の真ん中には何がある?1泊2日で旅行してみたらローカル鉄道が奇跡の復活を遂げていた!

    ※ヘルメットを持参し装着しています。訂正部分 (16:17 )→「加西市」となります。#ひとり旅 #電車 #鉄道 大阪梅田から阪急電車、神戸電鉄、北条鉄道と3つの私鉄を乗り継いで、兵庫県加西市を訪れました。神戸電鉄粟生線は年間10億円の赤字を抱える廃線議論中の路線。乗り換えた北条鉄道は、秋田の五能線から300万円で買ってきた中古のキハ40が、110年前から続く線路を走っています。昨

  • 【秘境】よくわからない大阪府・和歌山県境の峠は何があるのか?実際に宿泊してみた!

    【秘境】よくわからない大阪府・和歌山県境の峠は何があるのか?実際に宿泊してみた!

    今回は大阪府・和歌山県境の"難波から電車1本で行ける秘境"紀見峠を、南海高野線に乗って訪れ、宿泊してきました! 高野街道の宿場町のなごり、一休宗純の兄弟子・養叟宗頤の庵数学者・岡潔の生誕地、元禄の大水害で二つに分かれた神社など駅前の静かな集落に驚くほどの奥行きがありました。 一駅先の林間田園都市では南海電鉄が造った計画人口42,000人のニュータウン駅構内の洋食屋『コロンブス』、和歌

  • 【何がある?】よくわからない特急停車駅「榛原」に1泊2日で旅行してみた!

    【何がある?】よくわからない特急停車駅「榛原」に1泊2日で旅行してみた!

    近鉄大阪線で難波から約1時間。奈良県の東端、三重との県境に近い榛原を1泊2日で歩きました。伊勢街道の宿場町として栄え、昭和には大阪のベッドタウンとなったこの街には、神武東征の神話から昭和の保養センターまで、いくつもの時間が重なっています。墨坂神社、八咫烏神社、伊勢街道のあぶらや、天然温泉の美榛苑。大和の東の入口だった街をめぐります。 #大阪 #近鉄 #奈良

  • 【何がある?】和歌山の

    【何がある?】和歌山の"隠れ首都"だったエリアに1泊2日で旅行してみた!

    #旅行 #鉄道 和歌山市、白浜、新宮。その間にある町には、何があるのか。特急くろしおに乗って降り立ったのは、和歌山県有田郡湯浅町。人口およそ1万人。醤油発祥の地を名乗る、小さな町です。駅前では醤油の香りは一切しなかった。けれど翌日、伝建地区に足を踏み入れた瞬間、この町の本性が立ち上がってきました。金山寺味噌から偶然生まれた醤油の物語、文化庁が香りまで文化財と認めた町並み、漁師と醸造の職人が

  • 【県境】大阪府を東に進み続けると現れる秘境エリアには何があるのか?全力で観光してみた!

    【県境】大阪府を東に進み続けると現れる秘境エリアには何があるのか?全力で観光してみた!

    #大阪 #集落 #秘境今回は、大阪府・奈良県境にある「河内堅上駅」から「三郷駅」まで歩き、県境を越えつつ観光してきました!天王寺から大和路線でわずか30分。大和川の車窓から始まり、山の上のカフェでモーニング、4万年続く地すべりの現場「亀の瀬」、古代の官道・龍田古道を歩いて県境越え、そして風の神様を祀る龍田大社へ。電車で何気なく通り過ぎていた場所に、これだけの歴史と物語が詰まっていました。

  • 【誰も知らない】和歌山県のよくわからない謎エリアに行ってみたら...!

    【誰も知らない】和歌山県のよくわからない謎エリアに行ってみたら...!

    #秘境 #大阪 #和歌山和歌山市と白浜に挟まれた、特急くろしおの途中にある街、有田市。450年前から山の斜面に石垣を積んで作られてきた有田みかんの段々畑。太刀魚漁獲量日本一の箕島漁港と、漁師町・辰ヶ浜の狭い路地。渦巻き型の蚊取線香が生まれた街。そして、有田市の製造品出荷額の9割を支えていたENEOS製油所が閉鎖され、工場夜景の聖地と呼ばれた姿が失われた初島。その隣に、世界初の3Dプ