事故はいつも突然に【事故解説】

事故はいつも突然に【事故解説】

再生回数の多い動画(6/1 06:25)

  • 逃げ道ゼロ。日本を震撼させた桜木町列車火災の瞬間【元消防士が解説】

    逃げ道ゼロ。日本を震撼させた桜木町列車火災の瞬間【元消防士が解説】

    【概要】桜木町事故は1951年4月24日、神奈川県横浜市桜木町駅構内で発生した国鉄京浜線列車火災事故です。13時38分、架線工事中の作業員がスパナを落とし、上り線架線が断線・垂れ下がりました。13時44分、横浜発桜木町行き下り1271B列車(63系5両、モハ63756先頭)が上り線進入、パンタグラフに架線絡まり約5分電流継続で先頭車全焼、2両目に延焼。106人が犠牲となりました。【チャン

  • 止まるしかなかった判断が招いた悲劇/北陸トンネル火災事故【元消防士が解説】

    止まるしかなかった判断が招いた悲劇/北陸トンネル火災事故【元消防士が解説】

    【事故の概要】1972年、北陸トンネル 内で急行列車が火災を起こしました。列車はトンネル内で停止し、煙と有毒ガスが滞留。逃げ場を失った乗客・乗務員 30名が死亡 する大惨事となります。本動画では、なぜ列車は止まったのか。その判断が、なぜ最悪の結果を招いたのか。事故の背景と教訓を解説します。いつもご視聴ありがとうございます!皆様のおかげで、このチャンネルは運営できております!【

  • 【日本坂トンネル火災事故】173台の車が3日間燃え続ける大惨事【元消防士が解説】

    【日本坂トンネル火災事故】173台の車が3日間燃え続ける大惨事【元消防士が解説】

    【事故の概要】1979年、静岡県の日本坂トンネルで発生した多重衝突火災。原因はわずかな接触事故。しかし、その後の連鎖で173台が巻き込まれ、死者7名・重軽傷者173名という大惨事に。元消防士の視点で、初期対応の遅れ・避難の混乱・そして教訓を徹底解説。今こそ知ってほしい、「もしも」に備えるためのリアルな記録。【チャンネル登録はこちらから】   / @ziko.totuzen2025 

  • 日本史上最悪のビル火災「大阪・千日デパート火災」の真相【元消防士が解説】

    日本史上最悪のビル火災「大阪・千日デパート火災」の真相【元消防士が解説】

    【事故の概要】千日デパート火災(せんにちデパートかさい)は、1972年(昭和47年)5月13日深夜に大阪市中央区千日前二丁目の千日デパートで発生したビル火災です。火災は午後10時27分ごろに3階から発生し、2階から4階まで約8,763平方メートルに延焼しました。消火に約9時間かかり、翌朝7時41分に鎮火。この火災は犠牲者118人、負傷者81人にのぼり、戦後の日本におけるビル火災としては最

  • 【戦後最悪】458人が一瞬で消えた日。三井三池炭鉱の悪夢【元消防士が解説】

    【戦後最悪】458人が一瞬で消えた日。三井三池炭鉱の悪夢【元消防士が解説】

    【事故の概要】1963年11月9日、午後3時12分。福岡県大牟田市、三井三池炭鉱の「三川鉱(みかわこう)」で、日本の産業史上最悪の惨劇が幕を開けました。爆風、黒煙、そして静かに忍び寄る「無色無臭のシニ神」。死者458名、一酸化炭素(CO)中毒患者839名。なぜ、これほどまでに被害は拡大したのか?なぜ、救えるはずの命が見捨てられたのか?本動画では、世界遺産の陰に隠された「戦後最大の労災

  • 鶴見事故の真実/連鎖衝突はなぜ起きたのか【元消防士が解説】

    鶴見事故の真実/連鎖衝突はなぜ起きたのか【元消防士が解説】

    【概要】鶴見事故は1963年11月9日夜、神奈川県横浜市鶴見区の東海道本線鶴見駅-新子安駅間(滝坂不動踏切付近)で発生した列車脱線多重衝突事故です。上下線電車合わせて犠牲者161人、重軽傷120人を出し、国鉄最大級の惨事となりました。いつもご視聴ありがとうございます!皆様のおかげで、このチャンネルは運営できております!【チャンネル登録はこちら!】   / @ziko.totuzen

  • 広島で工事中の巨大橋桁が信号待ちの車に直撃【元消防士が解説】

    広島で工事中の巨大橋桁が信号待ちの車に直撃【元消防士が解説】

    【事故の概要】広島新交通システム橋桁落下事故は1991年3月14日に広島市安佐南区で発生しました。当時建設中だった広島高速交通広島新交通1号線(アストラムライン)の工事現場で、長さ約63m、重さ60トンの鋼製箱型橋桁が10m下の県道に落下しました。この橋桁落下により、赤信号で停車していた車両11台が押しつぶされ、一般人9人(乗用車に乗車)がほぼ即死状態で死亡し、作業員5人も落下に巻き込まれ

  • 高速バスが時速93kmのスピードで壁に激突し乗客ごと串刺し【元消防士が解説】

    高速バスが時速93kmのスピードで壁に激突し乗客ごと串刺し【元消防士が解説】

    関越道バス事故は、2012年4月29日未明、群馬県藤岡市の関越自動車道で高速ツアーバスが防音壁に衝突した事故です。乗客45人のうち7人が死亡、39人が重軽傷を負いました。運転していたのは中国残留孤児二世の男性で、長時間労働と睡眠不足の状態で居眠り運転をしていたとみられています。運行会社の安全管理のずさんさや、過酷な運転環境が問題となり、国のツアーバス規制強化や安全対策の見直しを促す契機となりました

  • 「助かるはずだった」三河島事故で160人が犠牲になった本当の理由【元消防士が解説】

    「助かるはずだった」三河島事故で160人が犠牲になった本当の理由【元消防士が解説】

    【概要】三河島事故は、1962年5月3日に東京都荒川区の常磐線三河島駅近くで起きた国鉄最大級の列車衝突事故です。犠牲者160人、負傷者296人を出した「国鉄戦後五大事故」の一つで、貨物列車と旅客電車2本が多重衝突しましたいつもご視聴ありがとうございます!皆様のおかげで、このチャンネルは運営できております!【チャンネル登録はこちら!】   / @ziko.totuzen2025  

  • 【勝島倉庫爆発火災】消火活動中の消防士たちが爆発に巻き込まれる大惨事【元消防士が解説】

    【勝島倉庫爆発火災】消火活動中の消防士たちが爆発に巻き込まれる大惨事【元消防士が解説】

    【事故の概要】勝島倉庫火災は、1964年7月14日21時55分に東京都品川区勝島の危険物保管倉庫で発生した爆発火災事故です。倉庫内の野積みされていたドラム缶入り硝化綿(ニトロセルロース)が自然発火し、保管されていたアルコールやアセトンなどの危険物に次々に引火して火災が拡大。消防隊が消火活動中に爆発に巻き込まれ、消防職員18名と消防団員1名の計19名が殉職し、117名が負傷した史上最悪の爆発火