国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所 広報チャンネル

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再生回数の多い動画(4/9 08:12)

  • 流域治水シンポジウム2024

    流域治水シンポジウム2024

    令和5年6月の大雨(台風第2号)で甚大な浸水被害が発生した中川・綾瀬川流域では、市町・埼玉県・国土交通省が連携して浸水被害の大幅な軽減に取り組む「中川・綾瀬川緊急流域治水プロジェクト」をとりまとめ、さまざまな取組が始動しています。この度、プロジェクトの各種取組の紹介やパネルディスカッションなどから「流域治水」について少しでも多くの方に知っていただき、地域の皆様、各種団体の皆様と一緒に流域治水の『自

  • 未来へつなぐ安心のバトン ~江戸川水閘門が生まれ変わります~

    未来へつなぐ安心のバトン ~江戸川水閘門が生まれ変わります~

    千葉県市川市と東京都江戸川区にある江戸川水閘門は竣工後約80年が経過し老朽化が進んでいることから、全面的な改築が行われています。普段は目立ちませんが、流域住民の生活のため日夜奮闘しているこの施設が果たしている重要な役割について、広く知っていただくため、旧江戸川水閘門と新江戸川水閘門を擬人化し、師匠と弟子の掛け合いを通じて、その機能をわかりやすく解説した動画を作成しました。国土交通省関東地方整

  • 【防災学習】江戸川のなりたちを学ぼう!

    【防災学習】江戸川のなりたちを学ぼう!

    【概要】関東を流れる一級河川「江戸川」の成り立ちと現在の姿に至る歴史的背景を学ぶ教材です。【主な内容】かつての利根川や荒川の流路変遷、治水の歴史、人々のくらしとの関わりを、写真や図で視覚的に説明しています。地理的知識の羅列ではなく、「なぜ現在の川の姿になったのか」という背景をたどり、地域の川への理解を深めます。川の名前の由来や周辺の地名との関係にも触れ、地域の歴史や自然環境と現在の地理との

  • 【防災学習】中川・綾瀬川のなりたちを学ぼう!

    【防災学習】中川・綾瀬川のなりたちを学ぼう!

    【概要】関東を流れる一級河川「中川」・「綾瀬川」の成り立ちを中心に流路の変遷と治水の歴史を学ぶ教材です。【主な内容】利根川や荒川の流路変遷、治水の歴史、地域のくらしとの関係を写真や図で分かりやすく説明します。現在の川の姿が形づくられた背景をたどり、身近な川への理解を深めます。河川の名の由来や周辺の地名との関係も取り上げ、地域の歴史や自然環境と現在の地理との結び付きを学びます。【ねらい】

  • 【防災学習】水害からまちを守るヒーロー~首都圏外郭放水路~

    【防災学習】水害からまちを守るヒーロー~首都圏外郭放水路~

    【概要】埼玉県春日部市にある「首都圏外郭放水路」を通して、水害から地域のくらしを守る大規模治水施設の仕組みと役割を学ぶ教材です。【主な内容】施設の位置と整備の目的を説明し、立坑(たてこう)・地下トンネル・調圧水槽(ちょうあつすいそう)・排水ポンプなどの施設構成と機能を小学生にもわかる表現で解説しています。大雨時に周辺の中小河川の水を取り込み、江戸川へ流す仕組みを図解。整備する前後の被害状況

  • 【首都圏外郭放水路】川の水が立坑に流れ込む仕組み

    【首都圏外郭放水路】川の水が立坑に流れ込む仕組み

    首都圏外郭放水路は倉松川、大落古利根川など中小河川の洪水を地下に取り込み、地底50mを貫く総延長6.3kmのトンネルを通じて江戸川に流す世界最大級の地下放水路です。日本が世界に誇る最先端の土木技術を集結して建設された施設であり、大量の水を取り込む第3立坑と第5立坑で採用された渦流式ドロップシャフトには、その一端が垣間見えます。この動画では、なぜそのような仕組みが必要になったのかを解説します。

  • 江戸川の”謎” 3.5kmから9.5kmに謎のワープ⁉

    江戸川の”謎” 3.5kmから9.5kmに謎のワープ⁉

    江戸川河川事務所にこんなご質問がありました。「江戸川に海からの距離表示が、3.5キロから9.5キロに突然変わる場所があります。なぜでしょうか?」この謎を解くヒントは、今から100年以上前に発生した未曾有の大水害を受け、抜本的な治水対策として実施された放水路工事に隠されています。この動画では、現在行われている江戸川水閘門改築工事にも深く関わっているこの謎を当事務所の若手職員をモチーフにしたキャ

  • 【防災学習】大雨がふると、川やまちはどうなる?~「外水はんらん」と「内水はんらん」~

    【防災学習】大雨がふると、川やまちはどうなる?~「外水はんらん」と「内水はんらん」~

    【概要】水害がどのように発生するのかを、外水氾濫と内水氾濫の違いから学ぶ教材です。【主な内容】図や写真を用いて、それぞれの現象がどのように起こるのかを具体的に説明しています。あわせて、想定される被害の規模や、低い土地や川の近くなど、それぞれの発生メカニズム・想定される被害規模・発生しやすい場所について具体的に解説しています。地域では、内水氾濫を防ぐための施設が整備されている一方、地形的な特

  • 【防災学習】水をためる!まちを守る身近な取り組みを知ろう!

    【防災学習】水をためる!まちを守る身近な取り組みを知ろう!

    【概要】市や町が行っている雨水貯留対策とその重要性を理解し、身近な実践に結びつけるための教材です。【主な内容】市街化が進み、地面が舗装されるなどすると、雨水が地面に浸透しにくくなり、短時間で多くの水が河川や下水道に流れ込むようになることを説明。校庭貯留をはじめ、自治体が行う様々な雨水貯留の方法をイラストや写真で紹介します。家庭でもできる例として「大雨時に、お風呂の水を流さずにためておく」こ

  • 【首都圏外郭放水路】地下神殿が海の中?中川低地と奥東京湾

    【首都圏外郭放水路】地下神殿が海の中?中川低地と奥東京湾

    中川・綾瀬川流域は、かつて利根川、荒川が流れ込み洪水のたびに流路を変えたため、昔から浸水被害に悩まされてきました。地形的にも利根川、江戸川、荒川の大河川に囲まれ水がたまりやすいお皿のような低平地になっています。それは、遡ること今から約6000年前頃には、首都圏外郭放水路の周辺を含む埼玉県の一部が海の中だったことなどからも裏付けられており、この動画で紹介いたします。このような低平地の浸水被害を