木村貴の経済チャンネル

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再生回数の多い動画(3/11 06:07)

  • 恐慌か、超インフレか/米経済と資産防衛

    恐慌か、超インフレか/米経済と資産防衛

    日本経済が沈没を避けるために選ばなければならないのは、二つの「地獄」のどちらか。この「究極の選択」において、政治は、そして私たちはどちらを選ぶことになるのでしょうか。<チャプター>00:00 オープニング02:35 「苦い薬」で経済健全化06:23 財政拡張で円の危機09:06 「清算」を選べない政治13:50 株式市場にもろさ18:29 アフタートーク24:05 エンディング

  • 金銀価格を押し上げ、債務のブラックホール/堅実な米経営者は経済危機にこう備えている!

    金銀価格を押し上げ、債務のブラックホール/堅実な米経営者は経済危機にこう備えている!

    日米両国で拡大の一途をたどっている債務のブラックホール、私たちの資産防衛、特に金や銀といった貴金属価格に、どのような影響を与えているのでしょうか。<チャプター>00:00 オープニング00:52 借金膨張止まらず03:45 「小さな政府」は幻想06:05 減税で赤字解消?07:58 貴金属が避難先に10:46 アフタートーク15:29 エンディング<動画が電子書籍になりました

  • 金価格「2万ドル」の衝撃 もし金本位制復活なら…大胆試算が示す個人資産へのインパクト【ライブ配信】

    金価格「2万ドル」の衝撃 もし金本位制復活なら…大胆試算が示す個人資産へのインパクト【ライブ配信】

    世界がかつての「金本位制」に立ち戻るとしたら、一体何が起きるのか。シミュレーションに基づく衝撃的な数字の根拠と、それが私たちの生活、そして個人資産にどのようなインパクトを与えるのか、読み解いていきたいと思います。<チャプター>00:00:00 ライブ配信開始:金価格「2万ドル」の衝撃00:01:42 足元の金相場と「タカ派」ケビン・ウォーシュ氏の影響00:04:15 通貨価値の目減り:デ

  • 「打ち出の小槌」は国を滅ぼす/人間関係は損得で割り切ればラク!

    「打ち出の小槌」は国を滅ぼす/人間関係は損得で割り切ればラク!

    「マネーの魔力」に溺れて国を傾けた例は、枚挙にいとまがありません。私たちが今こそ直視すべきなのは、かつて「太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれ、16世紀に全盛期を誇ったスペイン帝国の事例です。彼らがたどった破滅への道は、現代の日本にとって、あまりにも示唆に富んでいます。<チャプター>00:00 オープニング02:42 世界最大級の銀山05:32 戦争で版図拡大08:50 債務危機に陥る14:0

  • 積極財政は経済を壊す 株高の陰に3つの病理/アフリカの成長がアジアを抜く?

    積極財政は経済を壊す 株高の陰に3つの病理/アフリカの成長がアジアを抜く?

    株高に沸き、浮き足立っている今この瞬間こそ、「財政支出は善である」という、あまりにも甘く危険な幻想を捨て去るべきです。<チャプター>00:00 オープニング02:57 富の源泉は貯蓄06:44 非生産的な支出09:27 政府が勝者を決める?13:02 消える起業家精神17:14 アフタートーク24:57 エンディング<動画が電子書籍になりました!>人気動画の台本を電子書籍化

  • 民主主義が通貨を壊す/ミニマリズムは究極の資本主義

    民主主義が通貨を壊す/ミニマリズムは究極の資本主義

    現代社会において、民主主義の欠点を議論することは一種のタブー、聖域になってしまっています。しかし、経済学的な視点でその構造を分析すれば、民主主義というシステムそのものが、不可避的にバラマキを誘発し、財政を悪化させ、お金の価値を壊す装置であることが見えてくるのです。<チャプター>00:00 オープニング03:35 共有地の悲劇07:36 スローデフォルト10:54 保守が伝統を破壊14

  • ベネズエラ攻撃、ドル衰退に拍車/新NISAで注目、「分散投資」の落とし穴

    ベネズエラ攻撃、ドル衰退に拍車/新NISAで注目、「分散投資」の落とし穴

    アメリカによるベネズエラへの攻撃と大統領拘束は、アメリカの国際的な孤立を決定的なものにするだけでなく、これまで世界経済を支えてきた基軸通貨ドルの衰退を、一気に加速させる歴史的な転換点になる恐れがあります。<チャプター>00:00 オープニング01:20 ネオコン路線に回帰04:45 「我々の石油」という嘘08:34 正当化できない干渉11:17 自滅招く経済制裁14:51 アフター

  • 元禄インフレを止めた男 今こそ新井白石に学べ/世の中を変えるには

    元禄インフレを止めた男 今こそ新井白石に学べ/世の中を変えるには

    江戸時代の勘定奉行・荻原重秀が行ったお金の量を打ち出の小槌のように増やす政策と、それに真っ向から立ち向かった儒学者・新井白石。この二人の対立軸は、そのまま現代の経済論争にも当てはまります。では、その「打ち出の小槌」を振った結果、何が起きたのか。歴史の深層に踏み込んでいきましょう。<チャプター>00:00 オープニング00:51 荻原重秀の改鋳策06:20 物価が高騰10:47 家康の遺

  • 今さら聞けない「金本位制」/危機下で必須、「目立たない」極意とは?

    今さら聞けない「金本位制」/危機下で必須、「目立たない」極意とは?

    皆さんは「金本位制」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。「大昔の制度だ」「時代遅れだ」「現代の複雑な経済には適応できない」……そう思われるのが一般的かもしれません。実際、主流派の経済学者やメディアの多くはそう言います。しかし、本当にそうでしょうか?<チャプター>00:00 オープニング02:54 「打ち出の小槌」許さず06:45 バブル景気に歯止め10:30 健全なデフレと

  • 中央銀行はいらない/「個人主権」で暮らしを守る

    中央銀行はいらない/「個人主権」で暮らしを守る

    毎日のニュース番組を見れば、日銀やFRBのトップや幹部が何を話すか、金利を上げるのか下げるのか据え置くのか、その一挙手一投足が注視されています。まるで、彼らの指先一つで経済の命運が左右されるかのように語られているわけです。しかし果たして、それは本当に正しい姿なのでしょうか。<チャプター>00:00 オープニング02:20 消防士か放火魔か04:54 インフレという略奪07:25 通貨増