HikakinTVを抜いたヴァンビが心境語る 「YouTubeのキングはずっとヒカキンさん」
8月17日、「ヴァンビ」(登録者数217万人)がYouTubeを更新。自身が運営する「スパイダーメーン」(同1170万人)が日本のYouTubeチャンネル登録者ランキングで6位となった現在の心境を明かしました。
“中の人”だったと明かしたところ、登録者が25万人増加
15日、スパイダーメーンのチャンネル登録者は1160万人から1170万人に増加し、「ヒカキン」(同1160万人)の登録者数を抜きました。これにより、スパイダーメーンは日本のYouTubeチャンネル登録者ランキングで6位に順位を上げています。
スパイダーメーンは先月21日、日本最速となる374日でチャンネル登録者1000万人を達成しました。スパイダーメーンはマスクで顔を隠しており、その正体は不明でしたが、8月5日、ヴァンビは自身が“中の人”であると公表しました。
今回の動画でヴァンビは、自身が“中の人”だと公表した日、登録者が25万人も増加したと明かします。ヴァンビは「見たことない数字」だったといい、「これだけ多くの方が背中を押してくださってるんだという気持ちで胸いっぱいでございます。本当にありがとうございます!」と感謝を伝えました。
登録者は「1個の指標」、「YouTubeのキングはずっとヒカキンさん」
ヒカキンを抜いたことで、自身の元には「やっぱり日本のトップYouTuberはヒカキンさんだろ」「ヴァンビ調子乗ってるだろ」といった声が多く寄せられたそう。これにヴァンビは
今回超えたのは、あくまでチャンネル登録者数っていう1個の指標なだけであって、ヒカキンさんっていう存在を越えたかっていうと、1ミリもそんなこと思ってません!
と力説し、
どうすればそんな発想になるんだろう、っていうくらい戸惑ってしまいまして
と心境を明かします。
「はじめしゃちょー」(同1060万人)の名前も挙げつつ、ヴァンビは「あの人達がどんだけすごいかっていうのを逆に教えたい」と視聴者に語りかけます。長編動画を投稿するYouTuberでもあるヴァンビは、「あんだけ第一線で長編(動画)で未だに再生数も取って…、って生半可なことじゃない」とヒカキンらを称えた上で、
そこに対して僕がリスペクト欠けるとか、「自分のほうがすごい」と思ってるなんてことは本当に一切ない
俺にできなかったことを今でもやってる。そのリスペクトは一生消えないし、YouTuberのキングはずっとヒカキンさんだと思ってます。
とコメントしました。
「僕は僕が思うナンバーワンのYouTuberを目指します」
スパイダーメーンの動画には近頃「あっち(他のチャンネル)のほうが面白い」といったコメントも多く寄せられているそうですが、ヴァンビは
どっちがいいとか、そういうのはないんですよ。どっちも良い、でいいじゃないですか。
見る人によって価値観ってめちゃくちゃ変わるわけですよ。そこをどっちがどうだからどうって、わざわざ比べて、白黒はっきりさせる、ってものでもないと思うんですよね。
と述べ、
これからもヒカキンさんはYouTubeの顔としてYouTube界を引っ張り続けるけど、僕は僕のやり方で僕が思うナンバーワンのYouTuberになろう
と意気込みました。
ヴァンビは、長編動画から海外向けのショート動画に転向した現在のポジションで「ナンバーワン」を取るべく、視聴者に「応援よろしくお願いします」と呼びかけました。









