シバター、ヒカキンが20億円の新居を借りた“不自然さ”を考察
8月14日、「シバター」(登録者数119万人)が「ヒカキンが20億の豪邸を借りた本当の理由をお話しします」と題した動画を投稿しました。
「ズバッと言うと、あれ案件じゃないかなっていう話です」
今月1日、「ヒカキン」(同1160万人)が20億円の新居豪邸を公開しました。当初はあまり興味がなかったというシバターですが、調べたところ面白い仮説が立てられることが判明したとのこと。シバターは、20億円の豪邸に住むのが「”案件”じゃないかな」と切り出します。その理由として、独り身のヒカキンが住むには大きすぎることや、都心にもマンションを2部屋借りていることなどを挙げました。
また、世間で上がっている「税金対策」という意見についてもシバターは不自然だと述べ、上述の理由に加え、「めちゃめちゃ交通の便が悪い」ことを指摘します。ヒカキンの新居は東京と埼玉の県境付近に位置するといい、都心のタワーマンションに住み、車も持っていないヒカキンが移動の不便な家を借りるのは不自然だと首をかしげました。
ヒカキンは「俺からしたら超ビジネスマン」
そこでシバターは「仮説なんだけど」としつつ、不動産会社や家のオーナーと連携して「ヒカキンが住むことによってあの建物の価値を上げる」という案件も考えられると話します。
ヒカキンのことは「超ビジネスマン」と見ているというシバターは、「案件っていうのを隠してそういったことをやっても全然おかしくない」とコメント。その理由に、ヒカキンが過去に中国系の配信サービス「Mildom」と契約していたことを挙げます。MildomはYouTuberや配信者を「公認配信者」に誘って多額の契約金を払っており、「日本で一番のYouTuber」とされるヒカキンも契約していました。
シバターは、
(ヒカキンは)「日本一のYouTuberだ」っていう特別な感情を持ってるんじゃなくて、「契約金によっては別に全然他(のプラットフォーム)でやりますよ」みたいな、めちゃめちゃシビアで冷たいビジネスマンなんだよね
と見解を述べます。そして改めて「何の理由もなしに東京のはずれのあんなクソみたいなところに大きい家を借りるとは考えづらい」と考察。最後に「我々が考えもつかないような何か理由があるのかもしれない」としつつ、何かしらの案件やビジネスが絡んでいると予想し、締めくくりました。
コメント欄では「自分も案件だと思いますね。さすがシバター」や「シバターの言うことなんかわかる あの家の規模だと少し長期の案件かなーと思った」といった同意見の声が寄せられています。









