きまぐれクック、「ギネス超え」の巨大牡蠣をゲット! しかし中身は・・・

8月11日、「きまぐれクック」(登録者数707万人)が「【魚のプロ】に呼び出されて市場に行ったら ギネスにはいるかもしれない魚介を渡されました。」と題した動画を公開しました。

ギネス超えの巨大牡蠣

今回、かねこは「へんな魚おじさん」(同57万人)から「すぐに港に来れるか?」という電話を受け、急遽市場に行くことに。へんおじからの緊急連絡は「3~4年ぶり」とのことで、かねこのテンションは上がります。ちなみに、へんおじとは愛知県の豊浜漁港にある「さかな広場」の従業員で、さまざまな種類の魚を紹介しています。

いざ市場に着くと、そこにはかねこの顔より大きい“超巨大牡蠣”が。さすがの大きさに、かねこは「めっちゃ楽しみ」と興奮を抑えられません。

帰宅して計測したところ、長さが36cm、重さが1.7kgでした。2014年にギネス世界記録に登録された最大の牡蠣は、長さ35.6cm、重さ1.5kgで、どちらもかねこの牡蠣が上回っています。ちなみにかねこによると、牡蠣の寿命は20~30年と言われており、ギネス記録の牡蠣は15~20年のものと推測されているとのこと。

捌いてみると・・・

かねこは「寄付しないといけないかも」としつつも、調理を始めます。巨大牡蠣は殻が「ガッチリ締まって」おり、中から海水が出てこないことから身が入っているとかねこは推測。この大きさの牡蠣は滅多に見られないことから、殻も傷つけないよう「蒸す」ことを選択します。

20分間蒸し器に入れて待つ間、「正直そんないい匂いはしない」と不安をあらわにするかねこ。蒸しあががった後、殻を開くために半分ほど削りますが、「一向に身が出てこない」ことから、かねこは「化石じゃないか?」と推測します。牡蠣っぽい匂いはするものの、結果は化石とのことで、かねこは「オブジェとして飾っとこ」と話しました。

不完全燃焼だったかねこは、市場を再度訪れると牡蠣とサザエを購入。自宅で改めて調理・実食しました。最後に、かねこは

あの牡蠣の化石はビックリでしたね。かねだいさん(目利きのプロ)はわかってたらしい。(中略)これは入ってないよって分かってたらしいけど、あえてへんおじは黙ってたらしいですね。あのやろう!!知ってたのかよ!化石って知ってて、俺を呼びやがったのかよ!!でもあの殻だけでもめっちゃ貴重だから、嬉しい!へんおじありがとう!!(中略)楽しい回でした!

と動画を締めくくりました。

YouTube動画