ぷろたんが最高月収を明かす

8月8日、「ぷろたん」(登録者数211万人)が「相馬トランジスタ」(同71万人)のトーク企画「泥酔鍋」に出演し、これまでの活動を振り返るとともに、最高月収を明かしました。

動画配信者を始めたきっかけ

YouTube歴が10年(ニコニコ生放送含め13年)と長いぷろたんは、配信活動を始めたきっかけが、アルバイト先の社員から「生放送やってよ」という悪ふざけの一言だったといいます。そのため初配信の視聴者はその社員だけだったのだとか。それから1年間はアニメの雑談配信を継続していたそうですが、登録者数は137人だったとのこと。

会社員として働いていたぷろたんですが、会社は“ブラック”で「4年間で誰とも遊んでない」というほどだったとか。そんな中、土日の休みを「朝5時30分から起きて、ずっとアニメ観たり、生放送やったりとか」全力で満喫するようになり、「承認欲求が徐々に」湧き始めたといいます。

そんなとき、ニコニコ生放送の急上昇ランキングで、ある歌い手が女装した動画が1位になっているのを目にたぷろたんは、これに触発されて女装を始めることに。すると、それまで視聴者が8~10人だったのが、初の女装配信で40人の視聴を獲得。1カ月で登録者は1500人まで駆け上ったといいます。しかし、女装している自分が嫌だったぷとらんは「男らしさを見せたい」との思いで、筋肉を見せたところ「バカウケした」そう。そのスタイルを突き詰めた結果、登録者は5万人まで増加します。

YouTubeに移行した理由

ぷろたんは、ゲーム実況者の「恭一郎」(登録者数125万人)から「70~80万円稼いでる」という話を聞きYouTubeに参入。最初の月収が1万7000円だったと明かします。

女装のキャラでバズったことから、イベントに招待されるときには女装を求められることもあったそうですが、ぷろたんはそれがあまりにも苦痛だったらしく、女装から脱却したとのこと。

会社は訳あって退職し、3カ月で登録者数20万人を獲得。ハローワークに通いながら活動をしていたといい、もし結果が出なければ再就職の道を歩んでいたと語っています。収益は20万円ほどで、生活するには少し不安だったものの、「4年間のブラック生活のご褒美」として1カ月の長期休みと捉え、就職をしないでいた様子。しかし、翌月には22万円の収益となり、「神様夏休みくれてありがとう!来月も休ませていただきます」とまた就職はせず、その繰り返しで「気づいたら1年経ってた」といいます。

 

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