高校教師のYouTube活動、保護者からのクレームで騒動に

保護者・生徒から同意があってもYouTubeはNG?

この配信の翌日、藤川は自身のチャンネルを更新。YouTube活動について勤め先の学校からクレームが入り、7月18日に藤川と派遣会社との間で、今後の去就について話し合いの場が持たれることになったと明かしました。

7月18日に公開した動画で藤川はその結果を報告。藤川が公開した動画には、勤務先の学校に通う生徒が出演しているものもあり、生徒本人とその保護者から出演を取り辞めたいとの申し出を受けたと明かします。これに藤川は応じる姿勢を示し、撮影データを削除することに同意したといいます。

また、藤川によれば、本人と保護者が出演に同意している場合でも、該当部分を削除するよう求められたとのこと。これに対し藤川は「生徒は自分の意思で動画に出演することはできないのか?」と反論したとのこと。「未成年だから(ダメ)」と説明されたそうですが、藤川はこうした考えが生徒の「勉強のチャンス」を奪ってしまっていると主張します。個人的にSNSを使用して動画や写真をネット上に公開している学生も存在する一方で、自身のYouTubeに出演するのはNGなのかと、藤川は疑問を呈しました。

この点については、今回の話し合いではまとまらず、結論は延期されることとなったようです。

YouTube動画

一部で囁かれる“売名疑惑”は完全否定

7月17日、18日に生配信系YouTuber「ノックチャンネル」(同13万人)の生配信に出演した藤川。

配信では藤川に対し、“売名疑惑”が話題に。コレコレ、ノックチャンネルと立て続けに出演した藤川に対し、一部視聴者の間では何らかの“仕込み”を疑う声が上がっていましたが、藤川はこの疑惑を否定しています。

藤川は両チャンネルに出演した際に、チャンネル登録や、「決戦」の行く末を見届けてほしい、と積極的に呼びかける場面もありました。15日まで数百人程度だった藤川のチャンネルの登録者数は、現在6750人にまで増加しています。

YouTube動画
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