“パクリ疑惑”で対立のジョーブログとタケヤキ翔が和解「ここでやり合ってても意味がない」

“パクリ疑惑”により対立していた「タケヤキ翔」(登録者数233万人)と「ジョーブログ」(同205万人)が7月9日、和解を報告しました。

“パクリ疑惑”についてお互いに動画を投稿

ことの発端は約1年前、ジョーが「某大物YouTuber」に対して「企画もタイトルもサムネも構成も完全にジョーブログ丸パクリ」とインスタグラムのストーリーズで指摘したことです。

7月2日にタケヤキ翔は「大物YouTuberとガチ揉めてる件について」という動画を公開し、この“パクリ疑惑”に言及しました。タケヤキは、スタッフのまとめた台本を最終確認せずに読み上げた結果、同じ内容になってしまったと謝罪。一方で、「パクリパクられなんて、今更そんなんわざわざ言うこと?」と驚きを隠しきれない様子を見せました。さらに、企画については別のYouTuberの動画を参考にしていたと説明。タケヤキは、ジョーブログも明らかにこのYouTuberを参考にしており、それにもかかわらず自分にパクリを指摘するのはおかしいと反論しました。

これに対してジョーブログも5日に動画を公開し、タケヤキの主張に反論しました。ジョーは「俺全然揉める気ないけどな」「なんで今っていう疑問がすごいおっきいすね」と困惑しつつ、「普通にまたゆっくり飲みましょうよ」と呼びかけていました。

お互いに謝罪後、酒を交えて盛り上がる

7月9日に、ジョーとタケヤキはそれぞれ動画を公開し、2人は並んで登場しました。タケヤキはまず、なんの連絡もせず勝手に動画を投稿したことを謝罪します。その後、ジョーがインスタグラムのストーリーズを投稿して以降、タケヤキのもとには多くの誹謗中傷があったことが明かされます。そんな中、タケヤキが動画を出すに至った決定的な出来事が。数週間前、

おまえジョーのことパクリすぎだろwwwwwwwお前の家知ってるから次西成きたら家まで行って猫もろともヤりますね

という「度を越した」DMがあったことのだとか。これにはジョーも「それが聞けてすごい良かったです」と納得しつつ、「こんなん普通人に言えるか?」「完全にそいつのせいや」と怒りをあらわにします。そのうえで、ジョーもストーリーズを勝手に投稿したことを謝罪しました。

タケヤキが直接話し合うことを決めたのは、「そういうのいいからお前らは面白い動画出してくれよ」という視聴者のコメントがきっかけだったとのこと。ジョーに電話した際もタケヤキは真っ先に謝罪し、そこからすぐに会うことになったそうです。ジョーも、共通のファンが「お互いがバチバチやったりとかしたら見づらい」と考え、「心配をときたい」との思いがあったと明かしています。

その後は今回の件でのお互いの懐の深さに感謝しつつ、酒を片手に仲良くプライベートな会話もして盛り上がった2人。「関西のYouTuberが少ないからここでやり合ってても意味がない」との思いは両者一致しており、これからは協力していきたいと語り合いました。

コメント欄には「こうやって笑顔で和解できるのってある意味幸せやなと思った」「仲直り出来て良かった素直にごめんね言えるのは良いね」「お互いが和解できたの見れて嬉しい」「すぐこうやって対話してくれるのお互い凄い!!!!」と双方のファンから喜びの声が上がっています。

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