「そうはならんやろ」 画家YouTuberの4コマ漫画仕立ての投稿に反響

画家YouTuberの「柴崎春通」(登録者数162万人)が、作品が出来上がるまでの過程を4コマ漫画仕立てでツイッターに投稿し、反響を呼んでいます。

“おじいちゃん先生”柴崎春通

水彩画家の柴崎春通は、現在75歳にして登録者数162万人を誇るYouTuberです。YouTubeチャンネルでは、自身が絵を描く様子を投稿したり、描き方講座などの教育的な動画を投稿。誰もが使ったことのある絵の具やクレヨンを使用して、圧倒的なクオリティの作品を描くことで有名す。穏やかで品のあるキャラクターが多くの人々に愛されており、“おじいちゃん先生”というあだ名で知られます。

そんな柴崎は、4月12日に「えんぴつ1本で、可愛いアヒルさんを描こう!」と題する動画を投稿。ツイッターでは、絵を描く過程を4枚の写真にまとめて投稿しました。

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1枚目には笑顔の柴崎が写り、2~3枚目には鉛筆で粗い線を描く様子が写っていましたが、4枚目には突然、リアルなアヒルが登場します。

これにツイッターユーザーからは「そうはならんやろ」「3枚目と4枚目でどうなったんですか・・・」など驚きやツッコミの声が上がりました。

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そうはならんやろシリーズ

この4コマ漫画のようなオチをもつ投稿は、柴崎の十八番とも言えるネタで、もともとは一般のユーザーが4コマ落ちを投稿したのが始まりのもよう。昨年頃から柴崎本人が投稿しはじめ、最近では「そうはならんやろ」シリーズとも呼ばれているようです。

柴咲は4月9日にも安いアクリル絵の具を使った4コマオチを投稿。2~3コマ目には「イメージの赴くままに」「面倒だから手全部使うね」などと投げやりな様子を見せつつ、4コマ目に圧倒的画力を見せつけています。

9日のツイートは現在まで2万7000回、12日のツイートも5000回リツイートされるなど大きな反響を呼んでいます。9日のわずか3日後の「そうはならんやろシリーズ」の投稿とあって、ユーザーからは「4コマに味しめましたね…!!」との声も寄せられています。