すしらーめんりく、『刃牙』範馬勇次郎の瓦割りシーンを完全再現
3月31日、「すしらーめんりく」(登録者数669万人)が「瓦割りする勇次郎を完全再現したい【地上最強】」を投稿しました。
範馬勇次郎の瓦割りを完全再現
範馬勇次郎は、板垣恵介の人気格闘マンガ『刃牙』シリーズに登場するキャラクターで、一国の軍事力を超える戦闘力を持ち、「地上最強の生物」の異名をとることで知られます。40枚の瓦を手で押すだけで破壊するシーンは、勇次郎の強さを示す名場面の一つです。
今回すしらーめんりくは、このシーンを完全再現。最初は範馬勇次郎にコスプレしたりくと、列海王に扮したスタッフが木を切ったり、ねじを打ち込んだりする作業が何日も続き、瓦が登場する気配は全くありません。8日かけて小屋が完成すると、ここでようやく勇次郎の前に再び瓦が出現します。
小屋の中に40枚の瓦が積み上げられ、りくは瓦の上に手を置きます。すると小屋はその状態のままロープで空中へ。いざロープが切られると家が落下。着地の衝撃で瓦は全て粉砕されました。小屋の中の映像を見ると、りくが勇次郎のように手の力だけで割ったかのよう。粉塵が舞い上がる様子は、原作を実写化したような躍動感があります。
コメント欄には、
普通なら現実では再現できないことを再現しようとするのがすしらー 飽きない
想像以上に綺麗に割れてびっくり 見事な再現度
といった感想が寄せられており、海外からも好評の声が多く集まっています。
サブチャンネルでメイキング映像を公開
同日りくは、サブチャンネルでメイキング映像を公開しました。
今回の動画は、言葉を発さず、動きとリアクションだけで成り立つように編集されており、りくは制作期間は言葉はほとんど話さなかったそう。話したのは「イーヒヒヒヒ!」「ぉお~」「ん”~~~~」の3つだけだったといいます。
撮影に要した1カ月半は“勇次郎生活”で、コスプレをしながらの制作には苦労したのだとか。着用した筋肉スーツは着心地が悪い上に暑かったそう。体に張り付いて脱げなくなるのを防ぐために全身にベビーオイルを塗ったことで、2日ほどシャワーを浴びても水に濡れなくなったそうです。
メイキングでは、本編で紹介しきれなかった、落下させる家を吊るすベルトの固定作業に奮闘する一同や、躍動感を演出するため家や瓦に小麦粉をまぶす様子などの撮影風景の細かな部分が収められています。









