Twitter削除&失踪騒ぎの安保瑠輝也が騒動を謝罪 ファンからは「茶番すぎ」「ガッカリした」との声も
3月6日、元K-1王者の「安保瑠輝也」(同66万人)が「失踪した真実を話します。」と題する動画を公開しました。
何者かにツイッターアカウントを削除され、ショックのあまり失踪
安保は3月2日、「安保瑠輝也チャンネル」公式ツイッターで、自身が約10年間使用していたツイッターの個人アカウントが削除されてしまったことを報告していました。フォロワー数は20万人以上おり「お金では買えないものを結果的に取られてしまった」と相当のショックを受けていたと振り返る安保。ログインパスワードを変更しようにも、登録していた電話番号やメールアドレスはすでに使用していなものだったため変更しようがなく、新たにアカウントを作成して一からやり直すことになったそう。
安保は、新アカウントに注目を集めるために「ツイッターがなくなったことに対して落ち込む安保瑠輝也」をテーマにした動画を投稿します。動画は、落ち込む安保が親しい人物からビンタされるというコント仕立ての内容。これは同情を買うために「軽い考え」でやったそうですが、思ったほど反響がなく焦りを感じたのだとか。
その後、チャンネルの公式ツイッターが、安保と連絡が取れなくなったと投稿し、これが一部メディアに取り上げられると、「安保が失踪した」と騒ぎになりました。これについて安保は「山の近くの古民家みたいなとこに旅館を借りて1日いた」と釈明。その一方でチャンネルのメンバーとの連絡は遮断していたため騒動になったと説明しています。
安保は「気持ちも萎えていた部分があった」と振り返り、メンバーや視聴者を「裏切るような形になってしまった」と謝罪しました。安保は、これまでも指摘があった「数字ばっか追い求めてるやつになってる」と自ら認める一方で、「K−1をやめて安保は価値がなくなった」と思われないため、肩の力を入れすぎていたためだとも釈明。今後は「肩の力を抜いて余裕を持って活動していこうかなと思いました」と語りました。
ツイッターアカウントは復活
その後、自身のツイッターアカウントについても言及が。安保によると、3月6日朝にそのアカウントがアラビア語で投稿しているのを見つけ、ツイッターのヘルプセンターに問い合わせたところ、なんとログインできるようになったのだとか。すぐにパスワードを変更し、アカウントを取り返すことができたとしています。
最後には「自分が本当に大事なものをもう一度見つめ直して活動やり直したいと思います」「今回はご心配をおかけした皆さんすみませんでした」と頭を下げ、画面にも反省のコメントを表示して動画を締めくくりました。
コメント欄には
人間なので色々感情あると思います、これからもありのまま生きていって欲しいです、応援してます。
なんか本当に気持ちがわかります。たまにめっちゃ大切なものでも大好きなものでも、どーでもよくなる時ってありますよね。本当にこれからも普通に応援してます!
とエールを送るコメントが寄せられている一方、
注目集めるためのネタとしか思えなかった 茶番すぎて
なんか、ガッカリしたわ。知名度ある故にガッカリ。
まじでスベってるから辞めろよもう
などと厳しいコメントも寄せられています。









