益若つばさが活動再開 仙骨を骨折し4カ月間寝たきり生活をしていた
2月23日、「益若つばさ」(登録者数24万人)が自身のYouTubeチャンネルを更新。活動再開を報告しました。
LAで仙骨を骨折 4カ月間寝たきりに
益若は2022年5月、当初は3泊の予定だったアメリカ・ロサンゼルスで、ホームステイ中に階段から転落し、腰の中央にある三角形の形をした仙骨を骨折。4カ月間寝たきりの生活を送っていたことを明かしました。
ファッションやメイクの影響から「病んでそう」なイメージを持たれがちだという益若。実際は強いメンタルの持ち主で「めちゃくちゃ精神面元気」だそう。そんな益若ですが、「さすがに4カ月間寝たきりになったら」「抑うつ病になってしまいました」と、うつ病を発症してしまったことを打ち明けました。
益若は20年間休止したことがなかった芸能活動を休止。今回の動画で、約9カ月ぶりの活動再開を報告し、「みなさん元気でしたか?私は全く元気じゃありませんでした」「本当に辛かったです」と話しました。
また、骨折した仙骨については「無事骨がくっつきました」と報告。しかし「『くっつけば体調が良くなる』ってものでもない、ということをすごく痛感して」「周りの筋肉疲労だったりとか、違う病気だったりとか」「毎日体が痛いです」と打ち明け、骨折やうつ病に加えて帯状疱疹といった病気を発症させたと明かしました。
当時を振り返り、思わず益若は涙を流します。さらに「本当に辛かったです」「どうしたら前みたいな完全体に戻れるか、今でもずっと考えてます」「何にも痛くない日に戻りたい」と発言。現在も毎週通院し、治療に励んでいるそうです。
日本の薬が合わず嘔吐にめまいの毎日 記憶も飛び飛びに
益若は休止していた9カ月間について語ります。
4カ月間の寝たきり生活の後も日常生活はままならなかったそう。益若は「車に座れるようになったのも本当に最近で」「横になんないと乗れなかった」と発言。「普通に歩いたりとかもできなくて、このまま一生戻んないんじゃないかなって思ってました」と明かしました。
現在もほとんど家の中で過ごしているといい、たまに外の空気を吸いに旅行に出かけているそうです。
アメリカのホームステイ中に骨折した益若は、家主である友達夫婦に介護してもらっていたのだとか。医師には「骨折の中では重症」だと言われたそう。一生車イスになる可能性もあったとして、「数歩でも歩けるだけラッキーだね」との言葉をかけてもらったと話しました。
日本に帰国してからは、薬が合わず嘔吐やめまいが止まらない毎日だったそう。「記憶が飛び飛びになってしまうことがあった」と、壮絶な経験を明かしました。しかし益若は「健康がとにかく大事だなって、私は改めて感じることができたので」「この経験は決して悪いことじゃないなと思いました」と前向きに語っています。

一時は産めない体に… 治療を重ね、少しずつ日常に
益若は骨折して3週間、経って初めて歩いたときの動画や、車イスに乗っている様子、杖の映像などを公開しました。
顔をしかめる場面もあり、リハビリに励んでいる益若の姿が映されました。
仙骨が骨折し、骨の位置が子宮の方まで曲がって折れてしまっていたため、医師に「もう子どもは一生産めないかも」と言われたそう。
益若には一人息子がいるものの、「正直すごいショックでした」と吐露。しかし治療を重ねることで、また子供を授かれる体になったとのことです。
現在は杖なく歩くことができるそう。走ることやジャンプすることもできるのだとか。益若は「私に全然気を遣わないでください」「お仕事とかで会う方もお気遣いなく!」と明るく報告。「元気になりました、おかげさまで」と話しました。
益若は「少しずつ日常に戻ってみんなに恩返しがしたいです」とコメントし、動画を締めくくりました。
この動画に、コメント欄では
骨折だけじゃなくて、抑うつとか帯状疱疹とか聞いてほんとに心配だったけど、復帰できてよかった!こうして思い出すのも辛いことを、カメラと向き合ってみんなに報告してくれるつーちゃんを忘れるわけなんか絶対にないので。今の自分にあったペースを早く見つけられますように。このあとの生放送も楽しみにしてまーす!!
つーちゃん待ってたよー!無理して欲しくないけど、嬉しい
つばさちゃん辛かったね おかえりなさい♡
など、視聴者からの温かい言葉で溢れています。









