ぷろたん、チャンネル削除かけボディビル大会出場へ

2月17日、「ぷろたん」(登録者209万人)が「3ヶ月後に負けたらチャンネルを削除します。」を公開しました。

ボディビルの大会に5年ぶりに出場

ぷろたんは「釣りではないです」と切り出し、以前「ボロ負けした」というボディビル大会に5年ぶりに出場すると報告しました。

2021年にはフィジークの国際大会で優勝しているぷろたんですが、今回出場するのは5月3日に開催されるボディビル大会「JBBF東京オープンボディビル選手権」とのこと。ぷろたんが「一番憧れて、でも一番苦手で、しかもボロ負けしてトラウマがある大会」だといいます。

ボディビルとフィジークは、いずれも体についた筋肉を競い合う競技ですが、フィジークが均整の取れた肉体を求められるのに対し、ボディビルは全身の筋肉を極限まで大きくすることが求められるという違いがあります。

5年前にボディビルの大会に出場したときは、ぷろたんは30人中26位で予選落ちだったそう。それが今でもトラウマになっているのだとか。

(関連記事「ぷろたん、壮絶な減量生活を乗り越えボディコンテストで優勝 『自分が自分でよかったって思える人生を』」)

予選落ちならチャンネル削除する覚悟

今の生活は、特に何かを頑張る必要がなく「ふわふわ生きてるなと思っちゃった」と感じているというぷろたん。食べるのが好きでダイエットも苦手な自分に活を入れるため、

予選負けしたらチャンネル削除する覚悟で本気でやろうかと思います。だから大食い(の動画)もほぼ一切なし

と決意表明しました。

「自分が本当に苦しい道進んでいく姿を見てもらいたい」というぷろたんは「やらなきゃいけない環境を作るには、俺にはそれしかなくて」とコメント。今まで避けてきたボディビルの大会に挑み、「心の弱さに打ち勝ったらどんな景色見えんだろう」と想像を膨らませました。

視聴者に向けては「本気なんでマジで」「色んな苦しいこととか起こるんだと思うんですけど本気でやるんで是非見守ってください」と呼びかけ、最後には

なんかこれでいいのかな、俺って何もしてないな、そういうの思ったらやっぱ一番苦しい道行った方がいいですよ、調子いい時こそ謙虚に一番苦しい道進みたいな

と語っています。

コメント欄では

ぷろたんの動画見るの日課だったし、過去動画も定期的に見返してたからさびしいから、負けぬよう頑張ってくれ!!

自分を追い込めるぷろたんはやっぱり凄いよ。応援してます

と応援する声が寄せられています。

(2月18日追記)
この動画のタイトルは「3ヶ月後に負けたらチャンネルを削除します。」でしたが、18日朝までに「チャンネル削除するかもしれない重大なご報告があります。」に変更されています。

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