レペゼン・DJ社長と銀太が白熱のラップバトル ファンから感動の声

2月8日、「Repezen Foxx」(登録者数404万人)が「炎上万博-斬-ラップでモンスターに勝てるのは誰だ!?」と題した生放送を実施。DJ社長とDJ銀太がラップバトルで思いをぶつけ合いました。

喧嘩中だったDJ社長とDJ銀太

DJ社長は1月24日の生配信で、活動の方向性をめぐってDJ銀太と喧嘩中であることを明かしました。2人は1月27日にそれぞれTikTokライブ配信を実施し、和解を報告しましたが、ファンから仲直りを求める声に対してDJ社長は

早く仲直りしようとして会うと余計仲悪くなる。今後俺と銀太が喧嘩しとっても無理に仲直りさせんで

と、呼びかけていました。

そんな中、2月4日の生配信でDJ社長がDJ銀太に宣戦布告します。DJ社長は、銀太から「音楽(活動)に集中しろ」と言われるのが不満だと訴え、自分にも「正しい」と思うものがあると主張。音楽に専念すべきというのあればアーティストらしく音楽で思いをぶつけてほしいとして、銀太にラップバトルを申し込みました。

ラップバトルで決着

2月8日の「炎上万博」の最後の試合としてぶつかったDJ社長と銀太。開始前にはDJふぉいが「多分ですけど、生でやっちゃダメなマッチ」「もちろんメンバーとしても、お客さんとしても楽しみではあるんですけど、同じくらい心配はある」と発言。DJ社長は「どっちが偉いのか教えてやるよ」、DJ銀太は「下剋上してやるぜ」と意気込みます。ラップバトルでは、

(DJ社長)いい曲作ったら売れる? バカは休み休みに言えよ。いいか、HIP HOPいい曲、それは主観なんだよ!
(DJ銀太)こいつ「主観、主観」って言うけど「結果」って主義だったんだぜもともと。俺は結果出してきてる、タイでもな、曲作って6位入ってんだよ!

とお互いの信念をぶつけ合う2人。「音楽にもっと向きあえ」と訴える銀太に、DJ社長は「俺は生き方がHIP HOPでロックだ」と返します。
バトルの最後には銀太が

お前のことが大好きだからお前に合うバース(ラップ)作ったりしてんの。
いちいちうっせんだよ「主観、主観」。お前のそういう「主観」って言葉は聞きたくねえ。
お前はずっと追い続けてくれよ結果を。

と、DJ社長をリスペクトするからこその発言も。

お互いの思いがぶつかり合った試合で、「晋平太」(同25万人)など実力のあるラッパーも判定が難しいとのことで、結果は引き分けとなりました。

コメント欄では「銀太くんが社長を好きって言った所で泣きそうになった」「社長と銀太のラップバトルは泣いた」など、2人のラップバトルに感動したという声が多く寄せられています。

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