優勝者には1000万円!? フィッシャーズが人気YouTuberによる「ジャンケン大会」開催を発表
1月31日、「フィッシャーズ」(登録者数784万人)が「解放します。」を公開。大がかりなジャンケン大会を開催すると発表しました。
優勝賞金1000万円のジャンケン大会
2021年に“1年間ビール禁止生活”を送ったシルクロードは、2022年には“1年間ジャンケン禁止生活”を宣言。「人生においてジャンケンがどれだけ大事なゲームなのかを俺は感じたい」と意気込んでいました。その後、同年3月に「スカイピース」(同481万人)とのコラボの際に、1回だけジャンケンをしてしまい謝罪したことも話題となりました。
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そして2023年に入り、ジャンケン禁止が終わったところでフィッシャーズは「解放します。」と題した動画でジャンケン大会の開催を予告しました。
動画は映画の予告編風となっており、テレビ番組のような豪華なスタジオセットに挑戦者が次々と登場。14人の挑戦者のうち、勝者1人がシルクロードとジャンケンをするようで、挑戦者には「スカイピース」(同481万人)、「水溜りボンド」(同407万人)のカンタ、「カジサック」(同244万人)、「エスポワール・トライブ」(同131万人)のけーすけ、「東海オンエア」(同680万人)のてつや、「レイクレ」(同165万人)のどば師匠、「ハラミちゃん」(同204万人)など、名だたるYouTuberの姿もありました。
また、画面には「優勝 ¥10,000,000」と書かれたプレートを持つシルクの姿が一瞬だけ映ります。優勝賞金が1000万円なのかもしれませんが、プレートには「※企画費として」との注釈がついており詳細は不明です。

コメント欄では「ジャンケンをここまで壮大に見せるのはマジで天才」「この人達、本当どこまでも視聴者を楽しませてくれるよね。こうやって裏で動いてる大型企画いっぱいあるんだろうな…」など、フィッシャーズの企画力を評価する声が多く寄せられています。また、動画のタイトルが「解放します。」であることから、「マジで解散に見えて焦った」「解散に見えた。ほんとに心臓がキュッってなった。」など、「解放」が「解散」に見えて焦ったという声も多く寄せられています。









