竹之内社長、YouTubeは“ビジネス系”で継続 “疑惑”についてはだんまり
1月17日、「竹之内教博」(登録者数34万人)がYouTubeチャンネルを更新。今後、自身のチャンネルをビジネス系に切り替えると宣言しました。
ドバイで東谷と和解した竹之内社長
“ガーシー”こと「東谷義和」の暴露で、「青汁王子」(同89万人)への脅迫指示や、反社会的勢力からの多額の借金が明らかにされた竹之内社長。竹之内は昨年、偽のタレコミで罠に嵌めようとしたことでガーシーと不仲になっており、そんな中でおこなわれた暴露でした。
DJ社長は竹之内に対し、ドバイに行って自身とともに東谷に直接謝罪することを提案。2人はドバイの空港で合流し、東谷の元へ向かいました。竹之内と東谷は事前に和解していたようで、14日におこなわれた配信では、3人は打ち解けた様子でトークを展開しました。
今後はビジネス系コンテンツが中心に。“疑惑”については説明せず
16日には、ドバイで街ブラ配信をおこなった竹之内社長。視聴者からの指示でカツラを外すシーンもあり、くだけた雰囲気の配信となりました。
今回公開した動画で、竹之内社長は街ブラ配信を振り返り「僕としては面白くやってるつもりだったんですが、(視聴者から)『反省してない』というふうに取られている」とコメント。「みんなを楽しませたい」との思いに反して「登録者も配信するだけで400名くらい減りました」とのこと。竹之内は「エンタメを好む人たちの層と、僕とがマッチしない可能性が高い」と分析します。
竹之内が運営しているチャンネル「竹之内社長の【虎ベル】」は元々、ビジネス系リアリティ番組「令和の虎」(同72万人)の社長らが出演する旅行系のチャンネルでした。しかし今回の騒動を受け、令和の虎を主宰する岩井社長は、虎ベルに出演を続ける場合、「心苦しいんですけれども、令和の虎からは引退していただく」と宣言しています。この背景から、竹之内は「(竹之内のチャンネルには)社長たちがもう参加できない状況ですし、僕1人でそういった(エンタメ系の)動画を出していくっていうのも、ちょっと違う」といった理由もあわせて、「今まで通りというか、かなり元に戻して、ビジネス系の発信を今後していこうと思います」と語りました。
竹之内は仕事の一つとしてビジネスのコンサルティング事業をおこなっているのだとか。その領域でのノウハウにはかなり自信があるようで、「元からビジネスのことで僕を頼ってくれている視聴者の皆さんとか、いろんな方がいるんで、そういったコアなターゲットを大事にするっていう方向に変えようかなって」とコメントしました。
また、竹之内は青汁王子への脅迫の指示や、反社会的勢力との繋がりなどの疑惑については
いろんなことを明らかにしろと言われるんですけど、明らかにすべきことと、しないほうがいいことっていうのが実はあってですね。それは皆さんに詳しく説明しないですし、できないこともあるんです。それをどうしても知りたい、という方にはもう離れられても仕方ないな、というふうに思っています。
と話しています。ちなみに、竹之内は東谷、青汁王子へ謝罪した動画では騒動について「シンプルにすべて認めて、謝罪したい」とコメントしていました。









