「プリ姫」ママ もとちゃんの勝訴を受け、削除した動画の復活を宣言

11月6日、「プリマ2」(登録者数3万人)「★ご協力お願いします★裁判結果と消去動画について★」と題する動画を公開。裁判の勝訴を報告するとともに、「もとちゃん」の出演動画を復活させると宣言しました。

プリ姫ママが裁判の勝訴を報告

「プリマ2」は人気のキッズ系チャンネル「プリンセス姫スイートTV」(同176万人)の「ママ」が立ち上げたチャンネル。

プリ姫ママは

事実無根の発言や報道による悪質な名誉毀損だということが認められ、勝訴いたしました

と報告しました。

ママは「勝てると信じていた」としつつ、賠償金額は自身の予想の2倍だったらしく「そこは驚きました」とコメント。「完全に自作自演の炎上商法にプリ姫が利用されたと思っています」と語りました。

もとちゃんと加藤紗里の裁判

何の裁判だったのかプリ姫ママは言及していませんが、話の流れ上、「もとちゃん」こと「大河内基樹」(同5万人)と「加藤紗里」(同9000人)の裁判を指すとみられます。

もとちゃんが、プリンセス姫スイートTVのメンバーとして活動していた2020年2月、加藤は「AERA. dot」のインタビューの中で、元夫からもとちゃんとの不倫を疑われていたことを告白。さらに、「コレコレ」(同190万人)の生配信に出演した加藤は、お腹の子の父親がもとちゃんだと示唆しました。

もとちゃんは加藤との交際の事実を認め、2020年7月には加藤との同棲を公表。加藤が出産した子供についても「僕は自分の子だと思っております」と語っていました。

ところが、その後もとちゃんは加藤紗里に損害賠償を求める訴訟を起こします。報道では、もとちゃんは、加藤に脅されて“洗脳状態”にあったとし、加藤がコレコレの配信で語ったことやネット記事はすべて嘘だと主張。子供についても、DNA鑑定をして自身の子供ではないことは確かだと訴えたとされています。

そして10月27日、東京地裁が加藤に110万円の賠償を命じたと報じられました。

もとちゃんと加藤紗里の裁判

2020年2月、プリ姫ママは加藤がコレコレの配信に出演した3日後に、もとちゃんの脱退ともとちゃんが出演した動画の全削除を発表しました。

同年7月、もとちゃんは加藤との交際を明かすと同時に、プリ姫ママ、パパ及びプリ姫の所属事務所の三者から請求金額数億円にのぼる裁判を起こされていると告白。当時もとちゃんは、パパからは、ママとの不貞行為について請求されているとしていました。

そして今年6月、「Smart FLASH」がプリ姫パパとママの夫婦間関係が破綻しており、4年前に離婚していると報道。パパはもとちゃん以外にママも訴えているとされ、泥沼状態になっていることが明かされました。

報道を受け、ママはYouTubeに動画を公開。パパからの暴力やモラハラぶりを告発したほか、もとちゃんと和解したことを報告。さらに「医学的な力を借り」、パパとの離婚後にもとちゃんとの間に3児をもうけていたことを告白しました。

 

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