シバター、BreakingDownは“喧嘩ショー”と批判 朝倉未来には「格闘技へのリスペクトが感じられない」

ヒカルの格闘技企画も「大反対です」

シバターは、「ヒカル」(同486万人)が1日に発表した格闘技企画も「大反対」だと語ります。

(関連記事「新発表の格闘技企画が賛否両論 ヒカルは『動画を見て最終判断してもらえれば』」)

シバターによると、THE OUTSIDERが人気となった後、「ヤクザまがいのやつら」によって地下格闘技が量産され、死者や後遺症の残る大怪我を負った人が何人も出たとのこと。シバターは格闘技に理解がない人が試合を運営するのは「危なくて仕方ない」と話します。

格闘技に人生を捧げた前田日明と違い、ヒカルが命のリスクを説明しても「響かない」と主張。死者が出れば、お金儲けのためだけのイベントで「人を殺したっていうふうになる」とし、

格闘技に全く触れてないヤツは、格闘技の大会なんて開いちゃダメなんですよ。だって今後一生格闘技に人生を捧げる覚悟なんてヒカル君にはないしね。死者が出たとして、それを背負えるんですかって

と語り、ヒカルのファンに向けて「ヒカル君を止めて下さい」と呼びかけました。

シバターは、最後に朝倉未来について

現役のファイターで朝倉未来のことを認めてる人なんていないし、朝倉未来みたいに稼ぎたいと思ってる選手はいても、(中略)ああやって自分の魂を売って、格闘技を金儲けのビジネスに変えたいっていう現役のファイターはいない

として、ファンには「目を覚ましてほしい」と呼びかけています。

コメント欄では、「格闘技となると本来の人格になる男」「格闘技関連だけ、まともな事言うシバター好き。」と好評の声が上がっています。

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