チャンネルがーどまん・山ちゃん、『Apex』の“代行”を認めて謝罪 1カ月間びっくりチキンのコスプレの刑に

10月31日、「チャンネルがーどまん」(登録者数244万人)が前日の動画から一転、メンバーの山ちゃんの“代行”を認めて謝罪しました。

山ちゃんのApex代行疑惑

人気のバトルロイヤルゲーム『Apex Legends(エーペックス・レジェンズ)』で、10月に「プレデター」ランクとなった山ちゃん。プレデターは、数千万人がプレイする同ゲームで、ランクポイントが世界上位750以内のプレイヤーに与えられる称号です。

ところが、Apexの世界1のプレイヤーであるロシア人が、山ちゃんのチームメイトとしてプレイしていたことが発覚。これをきっかけに山ちゃんに“代行疑惑”が上がることになりました。“代行”とは、ゲームがうまいプレイヤーに自身のアカウントを渡し、代わりにランクを上げてもらう行為で、ApexではBANの対象となる不正とされています。

30日の動画でがーどまんとともに出演した山ちゃんは、代行疑惑を否定していました。

一転して疑惑を認める

31日の動画で、まず一人で登場したがーどまんは「騙されました」「黒でした」と苦笑します。山ちゃんはがーどまんたちにも嘘をついていたようで、がーどまんは「ゴミやな」「カスなんすよ」「正直死◯でほしい」と苛立ちしました。がーどまんは、そもそも山ちゃんがチャンネルに加入したのは、

働いていた現場の車ぶつけて、逃げて、借金を返さなあかんってなったときに、俺が全部肩代わりしてチャンネルがーどまん入ったぐらいのゴミ

だと説明。それを「分かった上で誘ってた」といい、山ちゃんはどこに行ってもクビになるため「死ぬまで面倒見ようって俺は思ってます」と語りました。がーどまんは山ちゃんには、罰として1カ月間、ニワトリのおもちゃ“びっくりチキン”のコスプレをさせると宣言。山ちゃんのApexのアカウントは消去したと報告し、

一生Apexさせないんで。(中略)二度と犯罪者山村がゲームすることないんで安心してください

と伝えました。

山ちゃんが謝罪

がーどまんは、代行自体はそれほど問題視していないようですが、「俺らに嘘ついたことがほんまに腹立つ」と仲間に嘘をついたのが許せない様子。「その分着ぐるみ着て、おもろいことして、俺らのために一生働いてもらおうと思ってます」と語っています。

後半ではMYとともに、山ちゃんの部屋を訪れたがーどまん。そこにはびっくりチキンの着ぐるみを身を包んだ山ちゃんの姿が。罰ゲームを知らされていなかったのか、MYは山ちゃんの姿を見ると腹を抱えて崩れ落ちます。山ちゃんは真剣な表情で「反省してます」と発言しますが、MYは「その格好のやつは、もう1回するで」とツッコミを入れ、「どこまでドッキリなん?」と代行自体もドッキリかと疑います。

これにがーどまんが「代行はホンマにやってました」と回答。MYは「救いようねぇ・・・」と頭を抱え、がーどまんは「ガチで怒るで」「笑いに変えてくれる仲間おって良かったな」と山ちゃんに呼びかけました。

コメント欄では「一緒に謝ってくれる仲間っていいな」「ほんとに優しすぎて泣ける」と仲間思いのがーどまんに心打たれた視聴者が多いようで、「何が起きてもファンに笑いを届けることは忘れないの優しい」と、いつものスタイルを崩さないのも好評のようです。

山ちゃんは31日夜にツイッターを更新し、「最悪な形で裏切る事をしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。Apexは「2度とやらずデーターも削除させてもらいます」と綴っています。