衆院選への出馬を表明したDJ社長、ファンの反発で「衆院選が始まったときに言えばよかった…」と苦笑
「Repezen Foxx」(登録者数341万人)の「DJ社長」が、次期衆院選にNHK党から出馬すると表明しました。
次期衆院選への出馬を表明
10月27日、DJ社長はNHK党の「立花孝志」(同54万人)とのコラボ配信を実施しました。立花はタイのバンコクに滞在中のDJ社長のもとを訪れ、次期衆院選への出馬を要請。DJ社長はこれを承諾しました。その理由について「『よし、やろう』と本能が思った」とし、これに立花も「さすがやね〜」と感心していました。
DJ社長は「若者に夢を与えたい」と意気込みを語り、自身のツイッターにも
賛否両論あると思いますが
実は何年も前から「いつか出よう」と思ってました。
と綴りました。
賛否両論あると思いますが
実は何年も前から「いつか出よう」と思ってました。
今回と決めただけです。
僕には僕にしか出来ない事があると思ってます。
僕が選挙に出て炎上するようなら、
まずはそんな日本を変えたいです。 https://t.co/7Uku73xSMo— DJ社長【レペゼン】DJ Shacho【Repezen Foxx】 (@DJShacho_Foxx) October 27, 2022
生配信で自身の思いを語る
同日、Repezen Foxxは生配信を実施。DJ社長とDJふぉいが視聴者の意見を交えながら二人で語り合いました。
「政治には闇がある」との意見に対して、DJ社長は「いつまでも闇が多いって言って乗り込まんかったらずっと闇のまんまよ」と主張。レペゼンが世界一になるとの目標を掲げていることを踏まえ、政界進出との関わりがわからないとの指摘に対しては、DJ社長は「めちゃくちゃ世界一にプラスだと思ってる」と回答。ふぉいも「議員だと他の国のもう一つ(ランクが)上の人達に会える」「世界一になるためには(プラスに)なると思う、俺は」と同調しました。
NHK党から出馬する理由については、仮に「レペゼン党」を作った場合「確実に俺のキャパシティを超える」と説明。アーティストで世界一になりたい一方、「俺にしかできん政治のやり方もある」との思いから、既存の政党から出馬することにしたそう。また、「何党でも良かった」とも発言。NHK党が最も自由で、自身のスタイルをそのまま続けられると感じたのがNHK党を選んだ理由だとし、「俺がNHK党を利用しとうよ」との強気の発言もありました。
窮屈だと感じれば辞める
DJ社長は、議員になっても「政治家ってこんな窮屈なんだな」と感じたり「世界一になれない」と思った場合、議員を「辞める」と発言。ふぉいもDJ社長が政治家になることで今のスタイルが変わるなら「辞めてください」と伝えるとしています。
政策については、「若者が『頑張ろう』と思えることにつながることをやりたい」と語るDJ社長。出馬のタイミングも、世界一になってからでは日本の議員になろうとは思わないため、今が最適だと述べています。「生配信して意見をまとめて翌日国会に行く」というスタイルも面白いのではないかと提案しています。
生配信のチャット欄に否定的なコメントが多く流れるためか、ふぉいが「こんだけ否定的なんやったら止めたら?」と冗談交じりに助言する一幕も。DJ社長も「出るって言っただけでここまで言われるんやったら誰も出んくなるよ」と深刻な表情を見せます。その後、次期衆院選がいつあるかわからないことを踏まえ、「衆院選が始まったときに言えばよかった」と苦笑する場面もあり、自身が議員になってファンが叩かれることを危惧する様子も見せています。生配信の終盤では、出馬表明を踏まえてファンを辞めたり、視聴者間で揉めることがないよう呼びかけました。









