元欅坂46の今泉佑唯が芸能界引退を表明 週刊誌のつきまといで「私は心身共に耐えられません」
元欅坂46の今泉佑唯が26日、公式ブログを更新し、芸能界引退を表明しました。
ワタナベマホトとの写真が公開されていた
今泉佑唯は2018年に欅坂46を卒業し、昨年1月にYouTuberの「ワタナベマホト」との結婚と妊娠が発表されましたが、その直後、マホトが15歳の女子高生にワイセツな写真を要求していたことが発覚。マホトはYouTuberを引退し、同年6月には児童ポルノ禁止法違反で罰金50万円の略式命令を受けました。
今泉は同月に第1子を出産。11月に女優に復帰しました。今年8月には突発性難聴を発症したことを公表しています。
今月25日、「Smart FLASH」が「今泉佑唯、“いわくつき夫”ワタナベマホトと続いていた!目撃した『茨の道でも笑顔』な家族生活」という記事を公開。その中では、赤ん坊を抱いたマホトと並んで歩く今泉の姿を収めた写真も掲載されていました。
週刊誌のつきまといによるストレスから突発性難聴に
今泉は26日に公式ブログに「皆様へ」と題する文章を掲載。「こうして発信することは最後になるので素直な気持ちを綴らせてください」と切り出し、週刊誌の切り取りにより、事実ではないことが拡散され悩まされていると吐露しました。続けて
私と子どもの父親である彼に対し、世間の皆様の批判の目がいくことは許容できますが、なにも悪くない子どもまでもが批判の対象になってしまうことは親としてなによりも辛かったです。
子どもを守るために、子どもに関することは一切言及しないことを彼と話し合った上で心に決めていました。
と綴りました。今泉は数カ月前から、週刊誌のものと思われる車が自宅前に停まっていたり、後をつけられたりしていたといい、そのストレスから突発性難聴を発症したとのこと。
また、今年4月には子宮頸がんの前段階である軽度扁平上皮内病変の疑いが検査で見つかったといい、定期的に産婦人科に通っていたといいます。病院の入り口まで男性につきまとわれていたらしく、
デリケートな事を知らない人に執着されることは本当に恐ろしく、普通に生活しているだけなのにどうしてこんな生きづらいのだろうと、日々神経がすり減る思いです。
と綴りました。
芸能界引退を表明
25日の記事についても、
子どもにモザイクをかけていれば
掲載しても問題ないというのは私には理解できません。
とし、
守られるべきものが守られないことに大変疑問を感じます。
この怖さを発信しないというのは子を持つ親として
見逃すことができません。実家も特定され、大切な家族まで巻き込まれて怖い思いをしています。
表に立つお仕事をしている以上、こういうことにも耐えなくてはいけないと思っていましたが、
この先もこんな日々が続くのかと思うと私は心身共に耐えられません。
と綴りました。子供を守り、これ以上家族を巻き込まないため、
自分がこの世界にいてはいけないと思い、お仕事を辞める決心がつきました。
本来はもう少し先の発表を予定していたそうですが、この日も記者の待ち伏せやつきまといをうけたといい、精神的に耐えられなかったとのこと。警察にも相談したものの「記者も仕事だからどうすることもできない」と言われたのだそう。
今後、今泉佑唯として活動することは一切ございませんので記事を書いたり、追いかけてきたりするのはお願いなのでもうやめていただけませんか。
一人の女性として、一人の人間として、これからは心穏やかに幸せな道を歩みたいです。
そして子どもの父親である彼が、子どもと共に、 一人の人間として成長していく姿を今後も見守り続けたいと思います。皆様今まで本当にありがとうございました。
と、芸能界を引退する意思を明らかにしています。









