ボンボンTV・なる、声帯結節で手術へ
10月26日、「いちなるTV」(登録者数60万人)の「なる」が声帯結節の手術を受けると発表しました。いちなるTVは「ボンボンTV」(同230万人)のメンバーでもある「いっちー」こと加藤一華と、「なる」こと金城成美の2人によるチャンネルです。
声帯結節と診断される
かねてから喉の調子の悪さを訴えていたなる。26日の動画で、病院で喉にカメラを入れて検査してもらったところ、「声帯結節」と判明したと明かしました。
「声帯結節」は歌手やアナウンサー、声優など日常的にのどを酷使している職業に多いとされ、声が枯れ、かすれ声になったりといった症状があります。YouTube業界では、生配信での長時間のトークのためか、「兎田ぺこら」(同208万人)や「大空スバル」(同140万人)など、何人ものVTuberが声帯結節になっています。
(関連記事「VTuber兎田ぺこら、声帯結節の治療のため活動休止」)
いちなるの2人は、「いっちー&なる」としてメジャーデビューしており、幼児向けの歌で人気。2人が歌う「やさいのうた」のYouTube動画は、再生数5000万回を超える大ヒットを記録しています。
歌えるのは1カ月後
透き通った高音ボイスが特徴のなるですが、小学生の頃には長渕剛のようなハスキーボイスに憧れていたらしく、現在の声にも多少の愛着がある様子。医師からは手術を勧められたものの、迷っていたそうです。ロック歌手などだと、声帯結節の手術を受けない場合もあるそうです。
しかしナレーションの録音の際に、何回やり直しても声がかすれてしまったのがキッカケで、なるは手術を決断。
手術は全身麻酔手術で、日帰りのため大掛かりなものではないとのこと。術後は3週間は喋ってはいけないといい、歌が歌えるのは1カ月後だそうです。
いっちーは、「なるは声が出なくなっても心は熱い人間ですから。みんなそれ分かってるよね」となるを応援。なるはテロップで「みんなビックリさせちゃってごめんねー!」としつつ、「喉以外はめっちゃ元気なので、心配せず動画を楽しんでもらえると嬉しいな!」と呼びかけました。
手術は10月半ばに済ませており、27日のYouTube生配信で現状や今後について報告があるようです。









