元ノーブランド・KOHEY、うつ病を明かす「ずっと考えてる状態、あー死にたいな」
「KOHEY」(登録者数67万人)がYouTubeチャンネルを更新。活動休止中にうつ病を発症していたことを明かしました。
活動休止期間中にうつ病に
身体中のピアスやタトゥーが特徴的なKOHEYは、元「ノーブランド」のメンバーで、グループ解散後にチャンネル名を「KOHEY」に変えて個人で活動を続けています。かつては月間登録者ランキングで13位を記録したこともありますが、この2年ほど登録者の減少が続いており、最近では再生数も数万回程度にとどまっています。
7月を最後に約2カ月間活動をストップしていたKOHEYは、26日の動画で、活動休止中に「うつ病になって、家に引きこもってた」と告白しました。現在は症状は落ち着いているものの、現在も気持ちの整理はついておらず、この動画も7回ほど撮り直したと打ち明けています。
KOHEYは7月から週2~4回のペースでホストとして働いていたそう。「ワンチャンYouTubeやめて、こっちの世界でもいいかな」と思うほど、ホスト生活はうまくいっていたといいます。ところが、日に日に「体だるいな」など二日酔いのような症状を感じるようになったのだとか。そしてある日突然「パーン!ってなんか“切れた”」感覚を覚えたといい、「飯に興味ない」「人に会いたくない」「携帯も見いひん」という状態に陥ってしまったと語ります。
「ずっと考えてる状態、あー死にたいな」
突然、無気力になってしまったKOHEY。「なんもできひんのよ、鬱って」「起きることもできんし、食べることもできんし。でも意識はあるのよ、眠れはせんから」と症状を伝え、「ずっと考えてる状態、あー死にたいな」と当時の心境を明かしました。KOHEYは精神状態の異常を自覚し、精神科を受診したそうです。
この動画の撮影中もKOHEYは「今めっちゃ汗かいてる」「すごい今ドキドキしてる。緊張してる、初めてよ」と、気を張っていたことのこと。うつ病になった原因は「やりたいことが見つかってない」からだと分析すると、「これからなる可能性もある」「なるかもしれへん」と、うつ病が誰でも発症する可能性があると視聴者に伝えています。
コメント欄では「ほんっとに無理しないでね。 辛い中、まだ元気な時に撮影、編集、動画アップしてくれてありがとう」「勇気を持って話してくれてありがとう」「動画出たら絶対見るから自分のペースで無理せず活動してください!」など、KOHEYを心配しつつも応援する声が集まりました。









