フィッシャーズ・モトキがうつ病で活動休止 幼少期の記憶がフラッシュバック
「フィッシャーズ」(登録者数740万人)が「モトキ、しばらくお休みします。」を題する動画を公開し、モトキがうつ病のため活動を休止すると発表しました。
うつ病で休んでいた
このところ動画への出演が減っており、ファンの中からは心配の声が上がっていたモトキ。調子が悪く病院を受診したところ、うつ病と診断されたため、休んでいたことを明かしました。
モトキは、生まれ育った環境が良くなかったらしく「みんなが常識だと思ってるものが一切存在しない」「ストレスフル」な環境だったそう。学生時代には「感情がない」と言われ、自身でも感情を表に出すのが得意ではないと思っていたそうですが、実際には感情を抑え込んでいる状態だったと振り返ります。
大人になっても、幼少期の記憶は「曖昧なところがあって、思い出せない部分が多かった」のが、フィッシャーズの活動にも慣れ、実家から離れて落ち着いたこともあってか、最近突然記憶が蘇るようになったそう。モトキは考えないようにしていたものの、勝手に蘇ってくるのは止めようがなく、病院を受診した結果、うつ病と診断されたそうです。
休止期間は未定
モトキは、
自分ではやりたいこといっぱいあるんだけど、こういう記憶がフラッシュバックとかして、足止め食らったりとかするのがすごい癪
と話し、プライベートな話なので、フィッシャーズに持ち込むのには迷いがあった様子。他のメンバーはモトキがこうした特殊な環境で育ったことを知らなかったそう。シルクロードは、フィッシャーズの活動が原因ではなかったことについては「俺としては良かった」とコメントしました。
いつまで活動を休止するかははっきり決まっていないようですが、医師からはとりあえず2週間様子見することを勧められたのだとか。シルクロードは、モトキが出ていなければ「今、寝てるぞと思ってください」と視聴者に呼びかけ、モトキは「みなさんが思ってるよりかはちょっと元気だと思います」とコメントしています。









