ホリエモン、「ダウンタウン松本が一番つまらない」発言の真意を説明

9月22日、「ホリエモン」(登録者数149万人)が、自身が「ダウンタウン松本さんのお笑いが一番つまらない」と発言した理由について説明しました。

ダウンタウン松本は「一番つまらない」

ホリエモンは9月20日、幻冬舎の編集者で実業家の箕輪厚介がMCを務めるYouTubeチャンネル「サウナノフタリ」(同1万人)に出演しました。このチャンネルは、常識の枠に当てはまらない「激アツ」な人とサウナを舞台に丸裸トークをするというものです。

その中で箕輪から「好きなM−1王者は?」と聞かれたホリエモンは「M-1って面白いと思ったことない」と回答。その理由を「作り込めば作り込むほど面白くなくなっちゃう」と話し、

ダウンタウンのさ、松本さんとかのお笑いが、俺、多分一番つまらないと思ってる派。何が面白いのかさっぱりわかんない

と発言しました。ホリエモンは松本が監督した映画も観たといいますが、「マジでつまんなかった」と厳しいコメント。その一方で、ハンバーグ師匠こと「井戸田潤」(同41万人)や、「小島よしお」(同13万人)のお笑いが好きだと語りました。

これに対してSNSでは共感の声がある一方、

堀江が一番面白くない

炎上商法好きだなー笑

と、批判の声が集まりました。

また、「ひろゆき」(同158万人)もツイッターを更新し、

それってあなたの感想ですよね。

と、コメントしています。

炎上を受け解説

SNSが荒れている状況を見た箕輪は21日に、

サウナノフタリ、ニュースになりすぎ。見てもらったら分かるんだけど裸のおじさん二人が好き勝手に話してる、ゆるーいハートフルな番組ですよ。

とツイート。


ホリエモンもYouTubeを更新し、発言の理由を詳しく説明します。

M-1の漫才的な笑いが面白くなく、周りと共感できずに悲しく思うこともあったというホリエモン。観ずに批判するのも良くないと感じ、名場面集なども観た上で、自分がなぜM-1の漫才で笑えないのか分析したといい、

(漫才は)芸としては完成されてるんだけれども、そもそもの笑いの、オチとかその起承転結じゃないですけども、そのオチっていうのが、僕的に言うと割と想像できちゃうっていうか、あーこんな感じのオチなのかなって思ったら、やっぱそんな感じのオチだったり、それ以下だったりとかすることが多くて、

と、結末が予想できてしまうため笑えないと説明しました。一方でR-1グランプリに登場するような、ピン芸人については、自分の想像を絶するので笑えるのだそう。

ホリエモンは最後に「ハンバーグ!」と、ハンバーグ師匠の決め台詞を叫んで動画を締めました。

コメント欄では、

わたしも面白いと思ったことがありません。すごくお話共感しました。

予想外なことが起きないと笑えないのに経験豊富だから先の予想が人より出来るのでしょうね。

つまらないものをつまらないと言うのも大事よね。言いたいことも言えない世の中じゃ。

など、共感の声が多く寄せられているほか、ホリエモンがハンバーグ師匠が好きだったことに驚く人も。

ちなみにホリエモンは21日、松本について「ナイスガイ」とのツイートをしています。