家賃が70万円アップ kemio、ニューヨークの物価高騰で引っ越し

9月4日、「kemio」(登録者数202万人)が「家を出ていかなくては行けなくなったので内見いきます」を公開しました。

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契約更新で家賃が70万円アップ

ニューヨークの現在の住まいには2020年の冬頃から住んでいるというkemio。家を借りた当時は、コロナ禍でニューヨークの家賃相場は一気に下がっていたため、格安で借りられた様子。kemioは「こんなに広いお家をニューヨークっていう大都市で借りれることは奇跡に近いぐらいなんです」と話します。

アメリカ暮らしも6年になり、荷物も多くなってきたため、keimoは今の家にもう1年住むつもりだったそうです。ところがオーナーに契約更新を申し出たところ、なんと家賃を5000ドル(約70万円)上げると言われたのだとか。kemioは「なのでお家を出て行かなきゃならなくなりました」と肩を落とします。

このところインフレが進んでいるアメリカですが、kemioによると「ニューヨークの物価の高騰具合がやばい」らしく、現在マンハッタンでは1ベットルームの物件で月3500ドル(約49万円)払わないと住めないとのこと。

ところが「こんなに家賃が上がっているニューヨークの物件事情っていうのは…ないの!物件が!」と、家賃が高騰しているにもかかわらず空き物件は少ないそうです。

動画の後半では、引越し先候補の内見に行きますが、理想の物件はなく新居の決定は持ち越しになりました。
keimoは、契約更新の前に新しい家が見つかるのか焦っているそうで、視聴者に「あたたかく見守ってください」と言って締めくくりました。