「令和の虎」の“志願者”にDJ社長が登場 1500万円のプレゼント企画が決定
8月29日、ビジネスリアリティ番組「令和の虎CHANNEL」(登録者数60万人)に「Repezen Foxx」(同290万人)の「DJ社長」が“志願者”として出演しました。
1500万円でSNSのフォロワーを増やす
DJ社長の希望金額は1500万円で、出資者となる“虎”たちのSNSのフォロワー数を増やすというのが提案内容です。DJ社長は、フォロワー数は「海外でも通用する」と力説。海外でもフォロワー数を見せるだけで「態度が変わる!」といい、自身もフォロワー数には「めっちゃ執着している」と話します。
1500万円は全て「プレゼント企画」に投じる予定で、そうなると一切儲けがないことになりますが、結果的に自身の「フォロワーが増える」メリットが大きいのだとか。
DJ社長は、会社経営での経験を踏まえ、看板やバナーによる広告は「めちゃくちゃコスパ悪い」と話します。「ヒカキン」(同1090万人)のニンテンドースイッチのプレゼント企画を例に「最も簡単にSNSのフォロワーを増やすのは間違いなくプレゼント企画」だと断言。さらに「お金持ってる人(虎)だけでいきなりやってもコスパが悪い」ため、インフルエンサーの自分と一緒におこなうメリットを訴えました。
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DJ社長と心中します!
「まずは母数が必要」として、フォロワーの量にこだわるDJ社長に、虎からは、数だけを追い求めるとエンゲージメント率(投稿に反応する割合)が下がり、結果的にアカウントの質が下がるという指摘も。すると虎の一人である林尚弘氏が突然「議論はそうかもしれないけど、DJ社長に引き上げられた」として、300万円の出資を決定。DJ社長を「インフルエンサーの大先輩」として「DJ社長と心中します!」と宣言しました。
具体策を求められると、最もコスパがいいのは「Amazonギフト券」だと話すDJ社長。賞品は1等の金額と当選人数だけが重要で、ほかは重要でないと語ります。
DJ社長と虎とのコラボでは、お互いのフォロワーを増やす効果もあるといい、DJ社長は1500万円でツイッター、TikTok、YouTubeすべてのフォロワー数を伸ばせると断言します。YouTubeの規約を懸念する声が上がるとこれを一蹴して、虎から「とんでもなく研究してるんだね」と感心の声が上がる場面もありました。
全員の“虎”から賛同を得られる
後半の動画では、知名度にこだわる理由について聞かれ、DJ社長は「お金さえあれば何でもできる」と思っていたと打ち明けます。しかし次第にお金が欲しいのではなく「目立ちたいだけ」だと気づき、インフルエンサーを志すようになったそうです。
インフルエンサーで世界一になるためには、特技が必要ではないかと問われると、DJ社長は「プライドがない」ことだと回答。「どうやって良くないものを良く見せるかがビジネスの根本」だとした上で、自分をよく見せるためにできることは何でもしていくと意気込みを語りました。
その後の結果発表では、全ての虎からの出資が決定。DJ社長はその場で1500万円の札束を受け取り、「ありがとうございます」と喜びをあらわにしました。
動画の最後には、早速YouTubeでのコラボ配信についての告知もおこなわれています。









