ヒカキン「一生、目には焼き付いた」 不審者乱入時の状況を語る

14日開催の「オールスター大運動会」で不審者に接触された「ヒカキン」(登録者数1080万人)が、8月15日深夜にYouTube生配信を実施。無事を報告するとともに事件の詳細を語りました。

一生、目には焼き付いた

ヒカキンは

無事でしたので。何も擦り傷一つないので。グーッってやられたんですけど、大きい怪我とか、痛くなったとかはないので

と無事を報告しました。メンタル面も問題ないとのことで、その後もいつもどおり仕事ができているそう。ただし、

正直、忘れられることはできないかもなっていう。一生、目には焼き付いたなぁって感じはあるんですけど

としており、ショックは大きかったようです。誰も怪我人が出なかったのは「良かったな」と語っています。

今回のイベントは自身としては2年以上ぶりのオフラインイベントで、「任せられた仕事を楽しみつつも集中していた」というヒカキン。気づいたときには不審者はすぐ隣にいたそうです。「これマズイことが起きてしまってるかな」と脳裏をよぎったものの、男に「マイク貸してよ」と言われ、ヒカキンは一瞬固まってしまったのだとか。

男を演者かと思ったヒカキンが「演者の方ではありますよね・・・?」と確認したところ、男はもう一度マイクを貸すよう要求。ヒカキンが再度演者か確認すると、「貸さないならもういいよ」というニュアンスのことを言われて、マイクを奪われることになったようです。

ヒカキンによると、そのときヒカキンとともにMCを務めていた2人は、「めちゃくちゃ僕を助けようとしてくれていた」のだとか。配信画面上ではヒカキンと反対のほうを向いていた2人ですが、その方向にはスタッフがいたといい、MCの2人は危険を察知して小声でスタッフに伝えていたそうです。ヒカキンは、2人への感謝の言葉を述べ「(視聴者から)誤解を招いていないといいな」と語っています。

平和な日々が来ることを願っております

不審者が侵入できた理由については、UUUMから発表があったとおり「本当に特殊な侵入方法」で「まさかそんなはずは?ってところから入られてしまった」「すごい偶然とかが重なってるっていうことだと思います」と説明。警備体制は、同会場で他のイベントが開催されるとき同程度だったことから、他のイベントでも起こった可能性はあると話しました。

ヒカキンは、

何かあったらとんでもないことだったので、それを考えると僕もちょっと怖かったなと思うんですが。運が良かったのか、こうやって元気に何もなく仕事を続けられるっていうことを噛み締めて、今まで以上に頑張っていこうと思います

またいつかオフラインイベントでファンの皆さんと楽しめるイベントをできたらなと僕は思うので、平和な日々が来ることを願っております

と語っています。

コメント欄では

絶対、少しは恐怖心を持っていたはずなのに視聴者に心配をかけないように夜中に配信までしてくれるのは本当に流石だと思う。

本人が一番怖い思いをしてるのに、みんなを安心させるためにこうやって生配信という形で、今の気持ちを伝えてるの改めて本当に凄い方だなと思いました! 本当に無事でよかった…!

とヒカキンを称賛するコメントが多数寄せられています。