ヒカル、将来は政界進出も? 立花孝志は「間違いなく総理大臣」と太鼓判
8月8日、「ヒカル」(登録者数480万人)がNHK党の「立花孝志」(同52万人)との対談の中で、政界進出に言及する場面がありました。
立花は「間違いなく総理大臣になる」とヒカルを絶賛
この日公開されたのは、ヒカルが“青汁王子”こと「三崎優太」(同85万人)とホストを務める討論番組『賛否両論』。第2回となる今回はゲストにNHK党の立花孝志を迎え、誹謗中傷やメディアのあり方、暴露系YouTuberなどについてトークを繰り広げました。
番組の終盤、選挙に関するトークの中で、進行役の元フジテレビアナウンサー「長谷川豊」(同1万人)が「ヒカルさん政党作っちゃいましょうか?」「政党作ったら普通に2~3議席取れますよ」と投げかける場面が。
これにヒカルが答える前に、立花が「ヒカル君の伸びしろからしたら間違いなく総理大臣になる」と太鼓判を押します。立花は、年齢を重ねるとお金や知名度以外に「歴史欲」が生まれると指摘。YouTuberはいずれ忘れ去られる一方で、「政治で大成した人は500年でも1000年でも残るんですよ」「永遠の命みたいなもんですよ」と力説しました。
ヒカル「まだですけどね、今は」
ヒカルは頷きながらも、政治にはまったく興味がないと回答。ただし「まだですけどね、今は」と補足しました。立花は、先日の参院選で国会議員となった“ガーシー”こと「東谷義和」も初めは興味がないと言っていたとことを踏まえ、「『まだ』って言うのは、考えてる」ことだと指摘。これにヒカルは
50歳なったら、もういつ死んでもいいとかっていうラインに来るかもしれないじゃないですか。じゃあ全て失ってもいいから、なんか一つデカい山つくりに行こう、革命起こしに行こうっていうのは、思ってもおかしくない気はしますね。
と答え、演説などには「自信はある」とコメントしました。
この動画の収録は7月3日におこなわれたらしく、この後ヒカルと三崎は立花の求めに応じてNHK党の応援演説に立っています。
政治家ヒカルについて、コメント欄では
闇の住人のヒカルさんに国の闇を暴く立場になってほしいと思ってしましました。もしそれが現実になったら政治家というより革命家になりそう。(原文ママ)
ヒカルが総理大臣、、、全然アリだと思った
など期待の声が寄せられています。
ちなみに、2019年にユーチュラがヒカルにインタビューした際、将来について尋ねたところ、ヒカルは「世界を変えたいとか、国を変えたいとかいう気持ちは全くなくて(中略)政治とかまったく興味ないですし」と回答していました。政治に興味がないのは3年前と同じようですが、以前よりも前向きになっているようには見受けられました。









