「プリ姫」ママ、パパとの離婚後に産んだ子供は「医学的な力を借りた」

もとちゃんをトランスジェンダーだと思っていた

束縛が激しかったというパパが、もとちゃんをメンバーに受け入れたのはなぜか。ママによると、パパ・ママともに、もとちゃんのことをトランスジェンダーだと思っていたとのこと。もとちゃんの採用を決めたのはパパだといい、トランスジェンダーなら「安全だと思ったのかもしれない」とママは語っています。

もとちゃんが2020年に起こした「加藤紗里」とのスキャンダルをめぐっては、もとちゃんから直接聞いた話と、動画で話された内容に食い違いがあり、一時はもとちゃんを信じることができなくなったというママ。しかしその後、「お相手の方から言わされて真実と異なること」を話し、「脅されて、騙されてお子様の育児をさせられていたということ」が分かったのだとか。ママは、もとちゃんが加藤紗里とは「恋愛関係にもなかったし、お子様の父親でもありませんでした」と話しています。

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ママは、もとちゃんを加入させた責任をとり、パパにチャンネルを渡すことに。もとちゃんとは二度と連絡を取らないことを約束させられた上、「もとちゃんは最初からプリ姫やママを騙すために近づいてきた詐欺師」と思い込まされたのだとか。このときママはもとちゃんの子供を産んだ直後だったらしく、「正常な判断ができなかったのかもしれない」と振り返っています。

その後、ママは「このまま死ぬんだ」と思うほど体調が悪くなったときがあったのだとか。最後と思ってもとちゃんに再会したところ、もとちゃんは死にそうなほど痩せてしまっていたそう。もとちゃんは食べることも眠ることもできなかったというものの、その後の治療で徐々に改善してきているそうです。ママは

嘘ばかりつく。汚い言葉を使う。命令する。脅す。強要する。大声を出して怒鳴る。物を壊したり人の大切にしている物を壊す。盗む。自由を奪ったり人の大切なものを奪う。束縛する。人の携帯を勝手に見て、勝手に削除する。周りから孤立させる。軟禁する。私ももとちゃんも同じことをされました。

と語っています。

もとちゃんとの子は人工授精ではなく「医学的な力を借りた」

前回の動画でママは、離婚後に3人の子を産み、その父親がもとちゃんだと明かしました。一方もとちゃんは23日の動画で、自身が父親であることを認めつつ、結婚はしておらず、妊娠にあたっては「人工的な力を借りた」と人工授精を示唆するコメントをしていました。

ママは、もとちゃんとの関係については「結婚していません」「大切な家族として一緒にいます」と発言。

もとちゃんに対して恋をしたことはないですが、家族としての無償の愛はありますし、尊敬もしています

3人とももとちゃんの子供で間違いありませんが、未婚で出産したので戸籍上の父親はいません

と話し、人工授精については

人工授精はできなかったので病院に相談し、「医学的な力も借りた上で双子を授かった」が正しいです

と説明しました。もとちゃんを選んだのは「感覚」だといい、子供以外で「無償の愛を感じる唯一の人だから」だとしています。

今後親権が取れた場合は、ひめちゃんとおうくんと3人の子供と一緒に暮らしたいと語るママ。動画の活動については「絶対にやめたくないです」「今後の人生でも続けたい」と話します。

「子供が一番の被害者」との意見については、自分を責めたこともあるとしつつ、「今は後悔はありません」と断言。ひめちゃんからは離婚後、「ママの笑顔が増えて嬉しい」と言われ、自分が笑顔でいることが良いことだと気づいたといいます。

ママは「いま幸せです」「心の底から今が楽しいです」と視聴者に伝えると、

自殺を何度も考えた私も、今は子供たちのために1日でも長く愛を与えなければ、もとちゃんのために1日でも長く生きて恩返ししなければと思っています。

と語っています。

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