みけねこが声明を発表 カバー社の契約解除理由には「明白な誤り」
6月24日、「みけねこ」(登録者数84万人)がツイッターを更新し、カバー社が「潤羽るしあ」の契約解除を発表した声明について、誤りがあると投稿しました。
応援してくださっている皆様、ご迷惑をおかけした皆様へ
ずっとお話出来なかったことについて皆様にお伝えしたく弁護士さんにもお力添えいただきながら綴りました。少々長いですが最後まで読んで頂けると幸いです。
なお、この文章は所属していた会社には事前に確認いただいています。 pic.twitter.com/zIHXgHvZdG— みけねこ🐾 (@95rn16) June 24, 2022
秘密保持違反や信用失墜行為で契約を解除されていた
みけねこは、「潤羽るしあ」として活動していた今年2月10日、歌い手の「まふまふ」(同346万人)から届いたメッセージが配信画面に映り込んだことがキッカケで、同棲疑惑が浮上。大きな騒動となり、同月24日には所属事務所のカバー社が
会社で取得した秘密保持に抵触する情報やSNSのやり取りを許可なく第三者に漏洩するといった契約違反行為や、関係各所への虚偽の申告などの信用失墜行為が認められた
として、るしあの契約解除に至ったと発表しました。その後、るしあはYouTubeアカウントを終了し、“中の人”は「みけねこ」として活動を始めて現在に至ります。
大好きな3期生に対する愛情や絆は失われていません
今回の声明で、みけねこは「こいつら全員不幸にしてやりたい」とメンバーに述べたことを「一番訂正したい」とコメント。この言葉は、るしあが「コレコレ」(同183万人)に送ったLINEの中のメッセージで、2月25日のコレコレの生配信内で紹介されていました。
るしあのメッセージを読み上げたコレコレは、るしあが「嫌がらせをしてきたVTuberや事務所の人間に憎悪を抱いている」とコメントしていました。
今回の声明によると、みけねこがこのメッセージを送ったのは昨年11月とのこと。公表のタイミングから騒動後だと誤解されているようですが、みけねこは「全く違います」と綴っています。「全員」というのも「メンバー」を指すものなく、みけねこは、訂正できないままでいることが「本当に辛かった」としたほか、「大好きな3期生に対する愛情や絆は失われていません」とコメントしています。
カバー社の声明には「明白な誤り」
みけねこによると、所属会社が出した声明の「関係各所への虚偽報告」には、明白に誤りがあるとのこと。みけねこは、マネージャーとのLINEのやり取りを一人に送信したのは事実と認めつつも、それ以外に情報漏洩や虚偽申告の事実はなく、送信内容も会社の機密やメンバーの情報ではないと強調。
カバー社の発表は、「実際にやってしまったことよりも、もっと大きなことをしたという内容になっており、そのことが多くの誹謗中傷を招く原因となっていました」と綴っています。
みけねこは、会社名義で訂正の声明を出すことを求めていたそうですが、結局これは受け入れられなかった様子。しかし会社は真摯に協議には応じてくれたといい、現在も険悪な関係ではないとしています。
みけねこは誹謗中傷に関しては、自身の責任も認めつつ、「誹謗中傷がこんなにもあふれている世の中は何かおかしいとも感じています」「未来をみたり、失敗に手を差し伸べる世の中の方がずっと素敵な世の中だと想います」と訴えました。るしあが「ネクロマンサー(死霊使い)」という設定だったことを踏まえてか、
私も、愛してやまない緑色のネクロマンサーのことを大切に大切に心にしまいながら、これからは前を向いてがんばります
とコメントしています。









