加藤純一がシバターと初対談 ヒカキンに直接「全く面白くない」と物申したエピソードも

ヒカキンに「お前の動画は全くおもしろくない」

2013年、シバターはヒカキンの著書を燃やす動画を公開して話題になりました(現在は削除)。その頃過激な動画を投稿しており、ヒカキンに攻撃の矛先を向けていたシバターですが、実は直接悪口を言ったこともあるそうです。

ヒカキンとはYouTube関係の説明会で会ったのだとか。当時は「けっこうツンツンしてた」というシバターは、「配信とはこうあるべきだ」という独自の「エンタメ観」から、カメラも回っていない場で、ヒカキンに「お前の動画は全くおもしろくない」「100円のコンビニのお菓子が美味しいとか美味しくないとかどうでもええやん」「誰の得にもならない、誰も興味がない動画をアップするな」などと物申したそうです。

これに、当時は「ツンツンしてた」というヒカキンは、「実際数字とってるし、こういうのが好きな人もいるし」と反論。「君がつまんないと思うんだったら、君にとってはつまんないんだろうね」と軽く流したそうです。

加藤は「超イタいやつじゃん」「そんなバトルがあったんだ!」と爆笑しました。ちなみに、本を燃やすこともこのときにヒカキンから承諾を得たとシバターは語っています。

娘ができたシバター「これはこれで楽しい」

シバターは自身のキャラクターについて、「守るものがなくて、めちゃめちゃやってるからウケてるんであって」「守るものができると絶対にシバターがダメになると」などと考えていたといい、家庭を持つことに否定的だったそう。ところが1児の父となり、「子供ができると逆に、いい意味で安定できた」と考えを改めたようです。

シバターは、家族旅行を収めたホームビデオをプライベート用に作成しているのだとか。沖縄旅行の動画見せてもらった加藤は「えぇすご!」「かわいい!」とビックリ。「めちゃくちゃちゃんとしてるやんパパ!」「シバターのイメージ変わっちゃったよ」と見直したようでした。

満面の笑みのシバターは、「結婚して子供できて、これはこれで楽しいかなって思ってる」などと語ります。普段の動画の編集は裏方任せだそうですが、ホームビデオだけは自分で編集しているのだとか。
(関連記事「シバターが家族写真を公開「いいお父さん」「良いパパしてる」」)

炎上は「必要経費」

過去の炎上について、加藤は昨年7月のものが「一番でかかった」と振り返ります。当時、障害者に対する発言が問題視され、関西コレクションへの出演が見合わせになったほか、出演していたウェブ番組が公開停止される事態に発展しました。

しかしながら、「炎上に関しては必要経費」だという2人。近頃YouTuberは「みんな(炎上を)怖がりすぎてる」と指摘します。他の仕事への影響があるため仕方ないと理解も示しつつ、シバターは「いい波の乗り方したらプラスになる」「俺はYouTubeは波乗りだと思ってる」と持論を展開。炎上にはうまいかわし方があるといい、「大きな波が来るんだけど、それを乗りこなせるか乗りこなせないかで溺れちゃうか、さらに上にいけるか変わるよね」と語っています。

コメント欄では「自然に食い入るように惹き込まれて楽しめる面白いエピソードばかりで何度でもまた聞きたくなるコラボだった」「ふたり共の良さが伝わる動画ですねー」「二人の話めちゃくちゃ面白いな 大人の余裕があってカッコいい」と高評価が寄せられています。

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