失敗したら水没。マナル隊、橋の上からSwitchを投げてキャッチするチャレンジに挑む
6月3日、「マナル隊」(登録者数97万人)が「息子のスイッチを高さ100mから落としてみた」を公開しました。
橋の上からSwitchを投げるチャレンジ
マナル隊はコント動画を投稿する3人組YouTuber。今回は「息子のSwitchでドキドキチャレンジ」と題した企画に挑戦します。
息子役のけーたのニンテンドーSwitchを橋の上からほうり投げ、キャッチするというチャレンジで、手を滑らしてしまうと、Switchが川に落下してしまうというハラハラ企画です。マナル隊の3人は1人ずつ順番に挑戦し、前の人よりも高く投げて「みんなで10回成功したらクリア」というルールでチャレンジします。
ちなみに同様の企画では、2020年に「チャンネルがーどまん」(同221万人)が投稿した「橋の上からiPhoneキャッチ落ちたら水没【極限チャレンジ】」という動画が人気です。
続々と成功続く
3人の「レッツドキドキ!」という掛け声から挑戦がスタート。トップバッターのけーたは「めっちゃ緊張するんだけど」といいつつSwitchを投げ、無事成功。高さは1回目ということで数10センチ程度です。
2回目のだい、3回目のたっかと成功が続き、たっかは「アドレナリン出まくる」と息を荒らげていました。4回目のけーたも成功しますが、5回目のだいは、ビビってしまったのか橋の内側にSwitchを投げてしまいます。これは無効となり、だいは再チャレンジして成功しました。
6回目のチャレンジではたっかが、橋の欄干から身を乗り出し、1メートルほど高く投げて成功させます。7回目のけーたも成功。8回目のだいはターンを繰り出するなど小技を見せつけようとします。画面外に飛び出すほどの高さに投げ、ターンしてキャッチすることにも成功しますが、橋の内側でのキャッチとなってしまいました。
9回目にしてチャレンジ失敗
だいは「あと2回!」と叫び、あと少しでチャレンジクリアが見えてきました。
9回目のチャレンジはたっか。「ほんとうに俺今…」となにか言いたそうにつぶやき、かなり緊張しているのが伝わります。
そんなたっかに、けーたは「おう!テメー落としたらどうなったかわかってんだよな」と煽ります。
いざ放り投げたSwitchは、なんと欄干に当たり、バウンドしてからキャッチすることに。成功かと思いきや、これは無効の判定になりました。
現場には緊張感が走りつつ、たっかはもう一度投げますが・・・見事に手を滑らしてしまい、Switchは川に落下してしまいました。
3人とも
あぁぁああああああ!
と大声で叫び頭を抱えます。
慌ててけーたが橋を降りていき、川に入りSwitchを救い出しますが、水没してしまっているので電源はつきません。川に入ったままのけーたは
おい!付かねーぞ!ぶっ壊れちまったじゃねーかー!
と叫び、惜しくもチャレンジ成功はなりませんでした。
視聴者からは
一発撮り不可避の撮影だww見てるこっちが一番ヒヤヒヤするw
橋の上からSwitch投げれる勇気あるのスゴすぎるww
マナル隊の勇気半端ないw
とマナル隊のチャレンジに絶賛の声が寄せられています。








