ヒカルのクレーンゲームくじの“闇を暴く”企画で業者がヤラセ主張? コレコレが自ら検証した結果は…
「コレコレ」(登録者数182万人)が26日に公開した動画で、くじ引きクレーンゲームに本当に当たりが入っているのかを検証しました。
くじ引きクレーンゲームの“闇”をヒカルが検証
事の発端は、「ヒカル」(登録者数474万人)が5月15日に投稿した動画。ヒカルは大阪のスマホ修理店のアルバイト従業員から、店に設置されているくじ引きクレーンゲーム機には、5等しか景品が入れられていないという“内部告発”を受けました。動画には、1万円使ったにもかかわらず5等の景品が2つ出ただけだったという高校生も出演。
16日の動画ではヒカル本人が店舗を訪れ、クレーンゲーム機の全てのくじを取って検証することに。約7万円をつぎ込んだところ、高校生と同様、5等しか当たらないという結果になりました。ヒカルは「本当に当たりはあります」「自信はある」と主張する社長と押し問答となり、最終的には警察を巻き込む事態となったと報告されていました。
ヒカルにヤラセ疑惑? 従業員からタレコミ
この動画を見た別の従業員から、コレコレの元にタレコミがあったとのこと。従業員は、告発した社員はヒカルに買収されており、「ヤラセの動画を撮っていた」と主張。コレコレは、会社の社長がヒカルに対して訴えを起こそうとしているとも聞いたそうです。
これを受け、コレコレがヒカルに直接確認したところ、ヒカルからは
ヤラセは100ありえないです
との回答があったそう。しかしコレコレは、ヤラセの前科があるヒカルを疑っているようです。

1等が出ず、不審な点が残る結果に
コレコレは真偽を確かめるべく、自身もくじを全て取って検証することに。コレコレが訪れたのは田舎のスーパー銭湯だといい、コレコレは8万6000円かけて筐体にある全てのくじを取りました。
結果は、特賞1枚、1等0枚、2等2枚、3等54枚。途中の段階では、特賞も1等も1枚も出ていなかったため、コレコレが従業員を通じて業者に確認をとったところ、業者は特賞と1等は一つずつ入れていると説明。どういうわけか、特賞と1等を含めて、景品を郵送するとコレコレに提案しました。
最終的には特賞は1枚出たものの、本来押してあるはずの特別なスタンプが押されていなかったことや、筐体に残ったままになったくじを従業員が見せようとしなかったから、コレコレは、
店員さんが(扉を)開けたときに(特賞を)忍ばせたとかじゃないの?
と疑いの眼差しを向けました。

コレコレはヒカルを支持「多分ヤラセじゃないです」
検証を終えたコレコレは、「ヒカルさんは多分ヤラセじゃないです」とコメント。
その場合、業者側がコレコレを使って、自身の会社の悪評を取り除こうとしたことになります。
真偽は不明ですが、視聴者からは、
コレたん信用できるからこういう企画大好き
ヒカルの事詐欺師とか言ってるけど、実際はヒカルの潔白を晴らす為にやってるコレさん、めっちゃいい男やん!
と、コレコレの検証に高評価が集まっています。









