はじめしゃちょーが「Z世代が選ぶ上司にしたい有名人」で1位に 2位はヒカキンでYouTuberが席捲
バイドゥが提供する日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」が22日、アンケート調査「Z世代が選ぶ!!『上司にしたい有名人TOP10』」の結果を発表。日本を代表するトップYouTuberのワンツーフィニッシュとなっています。

はじめしゃちょー&ヒカキンが「Z世代の理想の上司」に
同アンケートは、3月4日~同15日に「Z世代」と呼ばれる10~24歳(男女497人)の同アプリユーザーを対象に実施。「どのような上司と働きたいか」というテーマで質問し、若者たちの新たな理想の上司像を浮き彫りにしています。
1位に選ばれたのは「はじめしゃちょー」(登録者数1010万人)。回答者からは「優しそうだしちゃんと話してくれそう」「面白くて頼りになりそう」「面白いし、ミスをしてもカバーしてくれそう…w」といった声が上がり、動画で見せる面白さと「はじめしゃちょーの畑」(同210万人)のメンバーらを束ねる面倒見のよさに魅力を感じている人が多いようです。
2位なったのは「ヒカキン」(同1060万人)。Z世代からの認知度は「知らない人はいない」というほど抜群で、回答者からは「ビシバシ指導してくれそう」「なんでもチャレンジするから」「失敗してもしっかり支えてくれる気がする」といった意見が寄せられています。ヒカキンのチャレンジ精神やマネージメント能力に「理想の上司像」を見出している人が多いようです。
全体的には「テレビの有名人」が上位
以下、3位が日本テレビの水卜麻美アナ、4位が俳優のムロツヨシ、5位がタレントのマツコ・デラックス、6位が嵐の櫻井翔、7位が2ちゃんねる開設者の「ひろゆき」(同148万人)、8位がタレントの「指原莉乃」(同111万人)、9位がプロ野球・北海道日本ハムファイターズ監督の「BIG BOSS」こと新庄剛志、10位が歌手でプロデューサーのJ.Y. Parkとなっています。ランキング上位の顔ぶれを見ると「頼りがい」と「気さくさ」が重視されている印象です。
全体的にはテレビで活躍している著名人が多くランキング入りしている中、はじめしゃちょーとヒカキンが1位・2位のワンツーフィニッシュを決めたことで、Z世代へのYouTuberの影響力の大きさを印象づけたといえそうです。









