配布から2年…“アベノマスク”をしている人はまだいるのか? 三納物語が調査

3月23日、「三納物語」(登録者数51万人)が「令和4年にアベノマスクしてる人探せるまで終われません」を公開。“アベノマスク”が配布されてから2年が経った今、いまだに使用している人がいるのか検証しました。

“アベノマスク”をいまだに使っている人はいるのか?

2020年3月、安倍元首相の施策で全国の各世帯に配布された“アベノマスク”。
三納物語は「1回も使っておりません」「(使っている人を)見たことないです」と、低かったアベノマスクの使用率について語ります。
しかし、配布から2年がたった今「令和4年にアベノマスクしてる人、1人はいるよ。この日本は広いから」との理由で、三納物語は無謀とも思える“終われません企画”に踏み出しました。

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人の多いところを廻り巡るも見つからず…

三納物語は「アベノマスクやってる人は高齢者ですよ」と、使用者の年齢層は高いと予想。高齢者が早朝から活動することを見越して、午前9時に駅前で張り込みを開始し、企画がスタートしました。

三納物語の狙い通り、通行人の年齢層は高め。しかしアベノマスクをしている人はどこにも見当たりません。4時間後、場所を変更して人通りの多い駅へと移動しますがアベノマスクの姿はありません。途中、あまりの利用率の少なさに「なんで配ったん??」と疑問が浮かぶ三納物語。

午後は、通行人の年齢層は低下しますが、とにかく人の多い場所で張り込むことに。公園、海辺、空港などを点々としますが、アベノマスクをしている人は皆無。この作戦も失敗に終わり、企画は別の日に持ち越しました。

別企画進行中にまさかの

日を改めて、企画を続行。三納物語は別企画と並行してアベノマスクを探します。
三納物語が仮面を身につけてベンチに座っていたところ、なんとその隣にアベノマスクをつけたご婦人が着席。聞くところによると、ご婦人はアベノマスクを綺麗に洗って、繰り返し使っているのだそう。
この奇跡のような偶然により、三納物語の企画は終了しました。

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コメント欄では「思いついても誰もやらなそうな企画を最後までやり通す三納は神」「ほかのYouTuberの企画よりちょっとネジ外れててクソおもろい」「思い付きそうで誰も思いついてない絶妙なラインだよな」など、三納物語の企画力に絶賛する声が集まりました。