夜のひと笑いがついに引っ越し 家賃3万円アパートから高級タワマンへ
2月25日、「夜のひと笑い」(登録者数161万人)が「ついに高級タワマンにに引っ越ししました」を投稿。問題の多かったアパートから、ついに引っ越しすることを報告しました。
“家バレ”していたアパート、ついに引っ越し
元々はカップルYouTuberとして活動していた夜のひと笑い。動画投稿を始める前から、こうくんといちえの2人は同棲しており、昨年11月に破局を報告して以降も同居を続けています。
そんな2人が住んでいたのは、築50年、家賃3万円のアパートでした。
(関連記事「夜のひと笑いが破局を報告。2人でのYouTube活動は今後も継続」)
夜のひと笑いは、アパート付近の風景などから視聴者に住所を特定されたことで“家バレ”していました。それによって視聴者が家に訪ねてきたり、郵便受けに土や野菜、カレールーなどが入れられていたりと悪質な嫌がらせが相次いでいることも度々動画で報告。数々の嫌がらせに対し、注意喚起もしていました。
家の中はボロボロ、鏡もバリバリ
これとは別に、上階に住むベトナム人のカラオケの音が家中に響き渡るといった騒音被害に悩まされていたそうで、何かと問題の多い現住居に、こうくんはプライベートがなくなってしまっていたと吐露します。
そのため何度も動画で「引っ越したい」と口にしていた夜のひと笑い。今回ようやく引っ越す家が決まったと笑顔で報告しました。
こうくんは「おさらば!やっと!」「上のベトナム人・ダンジリ音楽・毎日やったからな」と大喜び。しかし、思い出の詰まったアパートの退去には「思い出がほんまにあんのよ」「名残惜しい」とも口にしました。
アパートの部屋は、壁・扉・トイレ・天井などあらゆるところがボロボロで、鏡のガラスもバリバリに割れているのだとか。2人は「退去費どれくらいになるか」と笑顔で予想します。
新居は高級タワーマンション
2人の引っ越し先は、高級タワーマンション。「めちゃくちゃ大っきい家」だそうで「使い勝手もいい」「いろんな人も集まれる」「いろんな企画も撮れる」などの点から、「虎飼えるくらい」ほどの広さに決定したのだとか。「みんな引かないようにね!」「エンターテイメントとして借りただけやから」と、あまりの広さに視聴者が幻滅することを心配するほどの広さのようです。
新居での撮影について、こうくんは「この画角はなるべく変えない」と発言。後ろのソファーや猫のゲージといった、慣れ親しんだ背景のまま撮影をおこなうと話しました。いちえは引っ越し前に最後のルームツアーを撮影し、新居でもルームツアーを撮ると意気込み、新生活に思いを馳せました。

コメント欄では「やっと引越ししてくれて安心だわ笑笑」「動画撮るときの背景引っ越しても変えへんの好きwめっちゃ視聴者の気持ちわかってるやん」「2人は笑ってるのが1番!!!タワマン楽しみにしてます〜」と引っ越し後の2人の活動を楽しみにする声が集まりました。
なお、今回の動画には新居の写真や映像はありませんが、サムネイルには新居と思われる広い部屋の写真が使用されています。










