青木歌音、本田翼似の美貌と豪速球にパンサー向井らが驚愕 地上波で「ブレイク候補」として紹介

元男性で現在は性別適合手術を受けて女性として生活している“元男の子YouTuber”の「青木歌音」(登録者数44万人)が、16日深夜に放送されたTBS系バラエティ番組『よるのブランチ』に出演。同日、その舞台裏などを収めた「この度、TBSの女子アナになりました。」と題する動画が公開されました。

YouTube動画

「TBSの女子アナにしてほしい」と直談判

動画では、青木が「2022年にブレイクするかもしれない人」として番組からのオファーを受けたことを報告。しかし、実は事前に番組ロケの予定があったにもかかわらず、当日の1時間前に吐き気が止まらなくなるなどの体調不良でドタキャンしてしまったとのこと。あらためてスタジオで収録することになり、青木は菓子折りを持ってTBSへ向かいます。

青木は満を持して番組収録に臨むことになりますが、動画の冒頭で今回の真の目的は「TBSの女子アナにしてほしいと直談判すること」だと衝撃の告白をしました。

青木はBSスカパー!の番組でアナウンサーを務めていた経歴があり、さらに自身がYouTuberであることから「テレビとネットの相関性が生まれる」とし、自信満々で「TBSさんも断る理由がないんじゃないか」と主張。実際にTBS関係者に「私をTBSの女子アナウンサーさんとして使ってほしい」と懇願する驚きの展開になっています。

本田翼似の美貌と豪速球に反響

16日に放送された番組本編では、青木が「次くるブレイクさん」として登場。青木の姿を目にした途端、MCのパンサー・向井慧は「本田翼さんがいらっしゃったのかと思った」とこぼしました。実際に街で本田翼に間違えられた「【実際の映像】本田翼さんに間違われて追いかけられてます。」のシーンなども公開されました。

さらに、昨年末にバズった「【実は元男】女がたった1人でプロ野球の入団テストに参加してみたら‥」が流され、青木が豪速球を投げる場面が紹介されるとスタジオがざわつく事態に。高校時代に強豪校で「最速142キロ」の剛腕ピッチャーとして活躍した元男の子だということが明かされ、向井やミキら出演者が一斉に「えー!」と驚きの声を上げました。

スタジオでは、向井がバットを構えて青木のスピードボールを体験。あまりの速さにのけぞり、「振れない、振れない」と驚愕していました。十分に速さは伝わったようでしたが、青木はキャッチャーミットに収まった時に「いい音」がしなかったことに納得がいかない様子で、野球への強いこだわりを見せています。

これにネット上の視聴者からは

ピッチング姿がカッコよかった!
球速すぎワロタ。
キャッチングの音にこだわるあたりが歌音ちゃんらしくて良かった。

といった声が寄せられ、地上波テレビ出演は反響を呼んでいるようです。