Repezen Foxx、YouTube活動再開を宣言 メンバー全員集結で「5人そろうと最強」

YouTube活動の休止を発表していた「Repezen Foxx」(登録者数274万人)が、14日に「DJ社長を救いたい」と題する動画を公開。メンバー全員がインドネシアにいるDJ社長の元に集合し、5人そろって活動を再開させると宣言しました。

YouTube動画

シバターに「迷走」を指摘され…

Repezen Foxxは世界進出に向けて「YouTubeの登録者数1000万人、インスタグラムとTikTokのフォロワー数1000万人」という目標を掲げ、その戦略のひとつとしてDJ社長がインドネシアに移住。DJ銀太らがタイに移り住み、DJまるらが日本に残るなど、アジア各地で同時多発的に活動を展開することで、目標を達成しようとしていました。

さらに、昨年12月には「2022年はYouTube・TikTok・インスタグラムを毎日更新する」と宣言し、メインチャンネルの動画をインドネシア向けの仕様に変更しました。

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ところが、2月4日に投稿した動画で突如としてYouTube活動を休止すると発表。DJ社長はその理由として「インドネシアの人気YouTuberはほとんどが芸能人や著名人で、YouTuberとして人気になるのは『遠回り』だと気づいたから」と語っており、音楽活動やテレビ出演で知名度を高めることが先決だと悟ったようです。

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こうした急激な方針転換に対し、9日に「シバター」(同124万人)が「レペゼン地球の最近の迷走に思う事」と題した動画を公開。「迷走している」「日本でトップ10にも入ってないやつが、なんで海外で人気になれると思ったのか」「結局、DJ社長ってあまり頭良くないんだなっていうのを感じた」などと、辛辣な言葉で評していました。

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メンバー集結で完全復活宣言

ドラマ仕立てとなっている今回の動画は、インドネシアにいるDJ社長が先述のシバターの動画に「好き勝手言いやがってよぉ!」とブチギレするところからスタート。そこにDJ Foy(ふぉい)、DJ銀太、DJまる、DJ脇が次々と駆けつけ、専属カメラマンのシノサンも登場します。さらに「ヒカキン」(同1060万人)を名乗る人物らも参戦し、カオスな展開となっています。

メンバーが勢ぞろいしたところで、画面に「今日からYouTube再開します」「5人で」「よろしくお願いします」というテロップが表示され、復活を宣言しました。

DJ社長は14日付の自身のツイッターで「5人じゃないと無理 離れてみて1番感じた事。5人揃うと最強 集結して1番感じた事」と綴っており、今後はメンバー全員で一緒に活動していくことを示唆しています。