Repezen FoxxがYouTube活動休止を発表 1年間“毎日投稿宣言”から一転
2月4日、「Repezen Foxx」(登録者数274万人)がYouTube活動の休止を発表しました。
毎日投稿宣言から一転、活動休止を発表
DJ社長は、
Repezen FoxxのYouTubeの動画っていうのを、しばらくの間、休ませていただいきたいなと思っております
と述べ、ファンに謝罪しました。
Repezen Foxxは現在インドネシアを拠点に活動しており、昨年12月29日に公開した動画で、2022年は1年間、YouTube・TikTok・インスタグラムを毎日更新すると宣言していました。
この宣言から1カ月あまりでの活動休止となります。
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YouTubeだけではなく、TikTokも休止するとのこと。DJ社長は休止期間については言及していません。
YouTubeへの注力は「遠回り」と気づいた
DJ社長は、「YouTubeのストックはめちゃくちゃある」といい、やる気も十分ある様子。
にもかかわらず休止するのは、YouTubeに注力しても「インドネシアで当たるわけではないってことに気づいた」からだそう。
DJ社長によると、インドネシアでは人気YouTuberのほとんどが俳優やテレビのMCといった芸能界出身者ばかりらしく、日本のような「YouTuberブーム」は起きていないとのこと。YouTuberで人気になるのは「遠回り」だといい、
テレビに出まくって芸能人に1回なって、その後にYouTubeを見てもらう。この国ではそっちの方が最もうまくいく方法なんじゃないのかな
と考えたようです。YouTubeは1を10に力はあるものの、インドネシアでは“ゼロ”である自分たちを1にする場所ではないことに気づいたのが、1カ月のインドネシア生活の成果だとしました。
音楽、テレビ、TikTokに注力
DJ社長は、YouTubeに代わってゼロをイチにできるものとして音楽、テレビ、TikTokの3つを挙げます。「音楽で当てること。これはすごい大事」といい、楽曲制作に「めちゃくちゃ力入れる」と宣言します。
先日インドネシアの人気テレビ番組に出演したDJ社長。テレビは日本の2~3倍視聴率があるといい、日本と違って若者への影響力も大きい様子。DJ社長はテレビで爪痕を残せるよう、インドネシア語習得にも時間を充てたいようです。
3つ目のTikTokは、“ゼロイチ”に長けているのが力を注ぐ理由。TikTokは、今後ふぉいと脇と3人で作戦を練っていくそうです。
DJ社長は、昨年末に毎日投稿を宣言した手前、「正直今日のこの動画出すのめちゃくちゃ恥ずかしい」「怖い部分もある」と打ち明けます。ファンからは以前のような動画を求める声が出るのを踏まえた上で、「自分のやりたいことをやりたい。みんながやりたいことと、俺がやりたいことが違うかもしれん」、「俺らが見とうのは(登録者数)1000万やし、世界一」「そこを分かってほしい」と理解を求めました。
DJ社長は「方向転換してよかったなって思えるかどうかは、この後俺がインドネシアでうまくいくかどうかに全てがかかってる」と述べ、毎日更新をやめることを謝罪すると「その分必ず結果出します」と宣言しています。








